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海外で火がついた荒唐無稽のヤバい“芸者”動画とは?

2009年8月12日 MovieWalker
ロボット芸者が荒唐無稽のアクションを繰り出す動画にアクセスが集中

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ロボット芸者が荒唐無稽のアクションを繰り出す動画にアクセスが集中

[c]RoboGeisha Film Partners 2009

脇の下から刀が飛び出し、口は裂けてチェーンソーに。天狗のお面を被ったエロい格好の女たちが、お尻に付いた刀をブンブン振り回す――そんな衝撃的な動画が、YouTubeで70万再生を記録し、海外で話題となっている。

この動画の正体は、10月に公開予定の『ロボゲイシャ』の予告動画。あふれる血、冷たい視線。そして、こみあげる興奮。女たちは、芸者。日本の美しい文化を継承するはずの彼女たちが、暗殺マシーンとなって暴れまくっているのだ。

この独特な作品を作り上げたのは、『片腕マシンガール』(07)等で海外からも一目置かれている異才・井口昇監督。この予告動画のナレーションも担当しているのだが、なんともバカバカしくて面白い。

ストーリーもまた荒唐無稽だ。主役は、ある裏組織が生み出した“ロボット芸者”たち。暗殺マシーンとして鍛え上げられた彼女たちの姿はまるで軍団。ビリー・ザ・ブートキャンプのように隊列を組んで、日々訓練に勤しみ、敵を次々に抹殺していくという井口節あふれる内容だ。

芸者でここまで遊べるのはAV監督出身の井口監督ならでは。両胸から勢いよく白液のシャワーを出して攻撃したり、『トランスフォーマー』のように形を変えハイウェイを疾走したりと、芸者のことを知らない外国人が見たら、これを日本の芸者と勘違いしてしまう……はずはないか。

若手女優・木口亜矢や長谷部瞳らが演じるロボット芸者が、血にまみれた壮絶な戦いを展開。井口作品の常連である竹中直人も物語の大事な鍵を握る役で登場し、井口監督が所属する大人計画からは、松尾スズキも参戦。ほかにもイケメン俳優・斉藤工や、志垣太郎がその個性を発揮している。映画のキャッチコピーは「地獄へおいでやす!」。暗殺マシーンと化した芸者たちが、死ぬほど極上のもてなしをしてくれる。芸者に憧れを抱く男性たちは、殺されるならお座敷で殺されたい!?【MovieWalker】

ロボゲイシャ

「ロボゲイシャ」

予告編がYouTubeで80万アクセスを突破した異色アクション。身体から刃やチェーンソーが飛び出し、変形までしてしまうロボット芸者の奮闘を鬼才・井口昇…

(公開日:2009年10月3日(土))

作品詳細はこちら

ロボット芸者が荒唐無稽のアクションを繰り出す動画にアクセスが集中
YouTubeで70万再生を記録した動画内では、ロボ芸者の大胆なコスチュームと動きに目が釘付け!(画像20点)
口からカッター! これが本当の口割け女
お尻の刀が大暴れ!
刀で敵を迎え討つ
日本髪にタンクトップ!
エビフライが凶器に!
“トータ○リコー○”も真っ青(?)の抜けガラ
ロボ芸者たちの特訓
女たちの真剣バトル
なぜかハラキリ
凄いカッコで格闘
女キャラ続々
ちゃんとした(?)アクションも
物語の鍵を握る竹中直人
松尾スズキもタジタジ
志垣太郎お得意の裏組織
イケメン俳優・斉藤工の魅力に芸者もオチる
とらわれの身となる芸者
この物語の結末は?

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