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今すぐ使いたくなる、超カッコイイ“YAZAWA 語録”

2009年11月5日 MovieWalker
今なお現役でロックを体現しつづける男、矢沢永吉の素顔が明らかに

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今なお現役でロックを体現しつづける男、矢沢永吉の素顔が明らかに

[c] 2009 映画「ROCK」製作委員会

1972年にキャロルでデビュー以来、ロックンロールを体現し続けてきた矢沢永吉。彼のドキュメンタリー映画『E.YAZAWA ROCK』が11月21日(土)から公開となる。

本作で約30年間、矢沢の生き様を追い続けてきたのは映画プロデューサーの増田久雄氏。1980年に公開されたドキュメンタリー『RUN&RUN』(80)を手掛け、彼と矢沢との信頼関係があればこそ撮ることが可能だった映像がふんだんに使用されている。そんな劇中には“YAZAWA 語録”と呼ばれる数々の名言が登場するのだが、彼の生きざまを物語るそれらをいくつか紹介しよう。

例えば、人生の選択の時期について「僕、はっきり言って16歳前後位の時にスコーンとこれたかこれないかで人生決まっちゃうと言っても過言じゃないよね。僕はスコーンとこれてよかった」と語り、20代でやらなければいけないことに関しては「20代でさ、本当にやらなきゃパスポートもらえないんだよ、30代の。――昔、あれ、結構いいこと言ったね」。また、自分のいいところを「もし矢沢のいいところが一つあるとしたら僕はね、すぐ怒る、すぐ頭にくる。矢沢のいいとこ」と分析、“マンネリ”については「繰り返す事のすごさ。マンネリにならないで足かきながら、でも繰り返している。その中にこう闘っているんですよね」とも。

また、ロックスターを続けるに当たり、「多分、ほとんど多くの人が『いいよな、お金いっぱい得てから、有名人で』って思うでしょ。でもそれと同じ大きさの、下手したらもっとすごく、この三十何年間苦痛なところもあった」とその心情を吐露している。

数々の名言を残してきた彼の軌跡には、“ロックスター”だけでなく、“人間”矢沢永吉が存在する。本作を見れば、彼の新たな魅力に気付くだろう。【トライワークス】

今なお現役でロックを体現しつづける男、矢沢永吉の素顔が明らかに
若かりし頃のYAZAWA カッコよすぎる!
すでに“生ける伝説”と化しつつある姿を目撃してほしい

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