つけ麺界の歴史を変えた覇者「六厘舎」の魅力
昨年、大崎本店が閉店した「六厘舎」は、つけ麺界のカリスマ的存在。現在は、東京駅にある「六厘舎 TOKYO」(東京・千代田区)でしかその味を楽しめないのだが、店は連日大行列だ。また、店の味をそのまま楽しめるという、“お取り寄せ”サイトでも、反響を呼んでいるそうだが、その人気の理由とは何なのだろうか?
まず注目したいのは、「六厘舎 TOKYO」は、行列が社会現象となった「六厘舎」のつけ麺を唯一味わえる店だということ。そして人気の最大の理由となっているのが、「味玉つけめん」(950円)で、濃厚スープと特注太麺を堪能できることだ。
特に濃厚スープは、鶏ガラ・ゲンコツと魚介を、12時間以上炊いて作っており、とろ~りとした粘度の高さが自慢。コクのある動物系に、2種の煮干し、サバ節、カツオの魚介ダシをブレンドしたことで、味わい深いスープに仕上がっているのだ。
また、スープと良く絡む太麺は、ラーメンマニアたちからも絶大な支持を受ける製麺所・浅草開化楼で特注したもの。並盛でも300gあり、ボリューム満点なのだが、シメのスープ割りは魚介風味で後味がさっぱりとしていて美味! 最後の1滴まで飲み干してしまう美味しさなのだ。
クセになる美味しさにファンも多いが、連日大行列の店舗に足を運ぶのはなかなか大変。それでも食べてみたいという人にオススメなのが、通販サイト「勢天」と同店が提携した「お取り寄せ」だ。通販用ではなく、実際の店の商品をそのまま冷凍したものが発送されるので、店で食べる味と同じものが食べられるのがうれしいところ。この画期的なアイデアも受け、購入者にはリピーターが続出しているようだ。
“魚粉を使う濃厚スープ”や、“通販サイトでの販売”など、斬新なアイデアでラーメン界に革命を起こし続ける「六厘舎」創業者の三田遼斉(りょうせい)氏。味はもちろん、彼の生き方も同店が注目される理由かもしれない。【東京ウォーカー】
「六厘舎 TOKYO」TEL 03・3286・0166
関連リンク
ショウガブームが追い風に!女性客で混み合う“生姜醤油ラーメン”
冷えにいいとされ、今やドリンクやカップスープにも取り入れられているショウガだが、ついにラーメン界にも…(東京ウォーカー 2011年3月5日)
系列店が続々誕生!「つけめん TETSU」の快進撃
つけ麺ブームの一翼を担ってきた「つけめん TETSU」(本店/文京区千駄木)は、焼き石を入れたアツア…(東京ウォーカー(全国版) 2011年2月27日)
東京ラーメン界の新星「和えつけ」の魅力
“和えつけ”とは、和えそばとつけ麺を組み合わせた造語で、その両方が同時に味わえるなんとも欲張りなメニ…(東京ウォーカー(全国版) 2011年2月24日)
食 アクセスランキング 2012年5月26日 17時04分 更新
- 人気の“デコ系ドーナツ”がカラフルに大進化!(2012年5月25日)
- 期間限定!爽やかミントの“夏のザクリッチ”登場(2012年5月25日)
- あの夕張メロン果汁を使用した“本物”のメロンソーダ 発売(2012年5月25日)
- 絵美里がPR!日本一の美女がお勧めする「パルテノカフェ」とは…(2012年5月24日)
- サンジ創作の味も!「ワンピース」×「明星 一平ちゃん」のコラ…(2012年5月23日)
- 冷たい甘さにとろけちゃう!ハーゲンダッツ「サマーフェア」開催(2012年5月22日)
- フローズン&氷点下! 進化するCOOL系ビールがブームに(2012年5月6日)
- ローソンから新発売!レンジでチンする「フローズンラテ」を飲ん…(2012年5月21日)
- 東京駅エキナカグルメ・オブ・ザ・イヤー 2011が発表!(2012年3月26日)
- 氷点下ビールの感動が再び! 「エクストラコールドBAR」が今…(2012年5月15日)




















