現在の場所:Walkerplus > ニュースウォーカー > 映画 > 本当はこんなに官能的!? 女性監督が放つエロス満載の大人のための童話が登場

本当はこんなに官能的!? 女性監督が放つエロス満載の大人のための童話が登場

女性どうしの官能的なシーンも満載

拡大写真

女性どうしの官能的なシーンも満載

[c]2010 - FLACH FILM PRODUCTION - CB FILMS - Marathon - ARTE France

グリム童話やイソップ童話など、現在、老若男女に読まれている童話には恐ろしい描写が潜んでいる、なんて解説本が流行したこともあった。では、子供には決して目に触れさせたくない性的な部分はどうなのだろう?という疑問が抱いたのかどうかはわからないが、そんな視点で幾つかの童話を再構築したのが2月18日(土)公開の『禁断メルヘン 眠れる森の美女』だ。

本作は「眠れる森の美女」と「雪の女王」という2つの物語をベースにしている。美しい姫へと育ったアナスタシアが、魔女から「16歳で死ぬ」という恐ろしい魔法をかけられてしまう。ところが、3人の妖精たちによって「100年の眠りの後、16歳で目覚める」と魔法が修正され、彼女は100年間、夢の世界を冒険し、そして16歳で目覚めるのだが、というストーリーになっている。

少女だけが想像しうる儚くも幻想的な世界が描かれ、その中に美しく官能的なシーンが盛り込まれる。メガホンを握るのは『ロマンスX』(98)や『処女』(01)など、女性の性を描いてきたフランスの女流監督カトリーヌ・ブレイヤ。もちろん、本作でも彼女ならではの感性で、少女の性を描き出している。純粋さとその裏にある残酷さ、そんな二面性に満ちた物語は、もちろん性的な面もあるが、美しい文学として目に映るはずだ。【トライワークス】

女性どうしの官能的なシーンも満載
【写真】16歳で目覚めた少女は、その前に現れた青年に身も心も捧げるように
女性監督にしか描けないエロスとは?
夢の中をさまよう少女は雪原を進んで行く
長い夢の中の世界
後ろ姿だけど立派な体を披露
ふたりの恋の行方は?
少女だけが思い描く独特な世界観を映像化したのだとか
MovieWalker

関連リンク

注目の情報

PR

おすすめ情報

第65回カンヌ国際映画祭

第65回カンヌ国際映画祭

2012年5月16日~5月27日で開催される第65回カンヌ国際映画祭。今年の栄誉あるパルム・ドールに輝く作品は!?

注目コンビニ&FF新商品・5月版

注目コンビニ&FF新商品・5月版

コンビニ&FF(ファストフード)の最新商品情報をピックアップ。気になるのはどれ?

スイーツ特集・2012年5月版

スイーツ特集・2012年5月版

今月の注目スイーツ記事をまとめて紹介。初夏のこの時期にぴったりのスイーツも登場!

東京スカイツリー特集 Part2

東京スカイツリー特集 Part2

5月22日(火)、遂にオープンした東京スカイツリー。まずは最新情報をチェック!

ゴールデンウィーク特集2012

ゴールデンウィーク特集2012

4/28日(土)から5/6日(日)まで、最大で9連休となる今年のGW。期間中のイベントを特集!

お手軽ラーメン・そば新商品

お手軽ラーメン・そば新商品

インスタント商品からコンビニ商品まで、お手軽なラーメン・そばのニュースを特集。

もっと見る

PR

映画 お役立ち情報

現在の場所:Walkerplus > ニュースウォーカー > 映画 > 本当はこんなに官能的!? 女性監督が放つエロス満載の大人のための童話が登場