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『エイリアン』解禁! 前編製作は2シリーズで3Dに 

MovieWalker 2010年4月26日 14時51分 配信

必ず私が作ります
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[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

  • 【写真】『エイリアン』の生みの親、リドリー・スコット監督
  • 3Dにより、さらに迫力を増すこと間違いなしだ
  • シガニー・ウィーヴァーももちろん出演
  • ギャー!
  • 公開は2011年後半から2012年を予定

大ヒット作『エイリアン』(79)から21年! 生みの親であるリドリー・スコット監督が、ついに前編製作について沈黙を破った。

“宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない”のキャッチコピーで見るものに大きな衝撃を与えた同作は、シリーズ第4弾まで製作された大ヒット作として記憶されているが、『エイリアン2』(86)はジェームズ・キャメロン監督が、『エイリアン3』(93)はデヴィッド・フィンチャー監督が、そして『エイリアン4』(97)はジャン=ピエール・ジュネ監督がメガホンを取っており、リドリー監督の手からは離れていた。

そのリドリー監督が米MTVテレビに語ったところによれば、「『エイリアン』の前編は、必ず作成します。既に脚本のドラフトが4種類ほど出来上がっているので、公開は2011年後半から2012年を予定しています。前編は2部構成で、一緒に撮影する予定」だという。

キャストについてはシリーズ第4弾まで続投しているシガニー・ウィーヴァーはもちろんのこと、「オリジナルのキャストが再結集し、宇宙貨物船ノストロモ号の乗組員たちが主人公で、エイリアンとの遭遇も描くことになる」と語っており、他の3人の巨匠たちの色に染められてきたエイリアンが、限りなくオリジナルに近いもになりそうだ。

気になる3D化についてだが、『ブレードランナー』(82)などの3D版の要望があっても「過去のものに手を加えることにエネルギーを注ぐつもりはない」と断言したリドリー監督だが、新『エイリアン』は、当然3Dとしてお目見えすることになり、オリジナルより更なる迫力で甦ることになる。【NY在住/JUNKO】

  • 必ず私が作ります
  • 【写真】『エイリアン』の生みの親、リドリー・スコット監督
  • 3Dにより、さらに迫力を増すこと間違いなしだ
  • シガニー・ウィーヴァーももちろん出演
  • ギャー!
  • 公開は2011年後半から2012年を予定

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