おでかけ
若者に響く!? アサヒが“氷点下のビールバー”をオープン
東京ウォーカー 2010年5月20日 13時47分 配信
アサヒビールが、東京・銀座に同社の商品「スーパードライ」を氷点下で飲めるスタンディングバー「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」を期間限定でオープン。同社の調査で、若い世代が通常の温度帯より0度近くの冷たい「スーパドライ」を好んだという実験結果から、氷点下のビールで若年層を取り込むのが狙いだ。
特徴は、なんといっても氷点下のビール“エクストラコールド”。バーの中にズラリと並んだドラフトタワーは、なんとカチコチに凍結している。ビールを注ぐグラスも氷水の中で冷やされているものを使用するなど、氷点下のビールならではの工程も目の前で見ることができる。店内では、飲むビールの温度が表示されており、こだわり感もたっぷり。キンキンに冷えたグラスは、持つとかなりの冷たさだ。
実際に記者が飲んでみると、約マイナス2度の「スーパードライ」はのどごしが良く、シャープな飲み口。ビール独特の苦味をあまり感じず、泡もキメ細やかなので、ビール好きはもちろん、ビールが苦手な人にグイグイ飲めるおいしさだ。
こうした飲み方のきっかけは、若年層が示した好反応から。通常、4度から8度程度のビールを0度以下にしたスーパードライを試飲した実験結果で、若い層を中心に「シャープ」や「のどごしがいい」など、スーパードライの特長を強く感じたという人が多く、今回のエクストラコールドビールの開発に繋がったという。そのコンセプトショップが「エクストラコールドBAR」だ。
店内では、凍結したエクストラコールド専用のドラフトタワーからビールが注がれるほか、自分で注ぐことのできるブースもあり、楽しみながらビールを飲むことができそうだ。価格は550円で、「麻婆豆腐三国志」(450円)や「絶品ベーコンのせいろ蒸し」(450円)などフードも充実している。
期間は5月21日(金)〜8月31日(火)まで。「冷たいビールをおいしく飲んでいただけるよう、フードにもかなりこだわりました。若い世代の方を中心に、ぜひ来ていただきたいですね」と話すのは、同社商品開発第一部でスーパードライブランド担当の西村氏。暑〜い夏、より冷たいビールで乾杯! なんて幸せはいかが?【東京ウォーカー】
関連記事
- 暑い夏に至極の瞬間!“氷で作ったジョッキ”でビールをグビッ(2011年4月21日)
- お酒の飲み方も攻める傾向!? 増加する“女子BAR”(2010年9月4日)
- 女優は顔に汗をかかない!? 田丸麻紀が明かすさわやかに夏を乗り切る秘訣!(2010年8月2日)
- ランドマーク復活!新生・三越は世界の一流シェフが集結(2010年7月24日)
- ジュースとどう違う? アサヒから“アルコールゼロ”カクテル登場(2010年7月16日)
- カクテルの日本代表が伝授! Barを楽しむ“はじめの一歩”(2010年6月23日)
- 出荷6000本突破!「父の日」向け“一升瓶ビール”(2010年6月12日)
- 焼酎何杯飲んでもタダ! “居酒屋の革命児”は儲かるのか?(2010年6月3日)
- ビアガーデンならぬオシャレな“ビアテラス”が増加中!(2010年6月2日)
- 決め手はコクとキレ! キリンから“辛口”の新ジャンルが登場(2010年5月29日)
- ひと手間でモテ度急上昇! 超簡単な“ワインアレンジ術”(2010年4月11日)
- 新感覚の食べるお酒「カクテルボール」って?(2010年3月31日)
- 新作続々登場!話題のチョコビールを飲み比べてみた(2010年1月5日)
- ブレイク必至!−196℃で作る“コンジュレ・カクテル”とは(2009年5月26日)



















