グルメ

朝からラーメンを食べる“朝ラー”ブームが都内に上陸!

東京ウォーカー 2010年6月20日 8時03分 配信

朝の7時に朝ラーを食べるサラリーマンなどでごった返す「ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」の店内
拡大写真

朝の7時に朝ラーを食べるサラリーマンなどでごった返す「ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」の店内

  • 【写真】大人気!垂涎の一杯「六厘舎」のつけ麺はコレ
  • 「朝ラーメンセット」(650円)は大人気!
  • 「朝ラーメンセット」(650円)に一緒についている親子丼
  • 「ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」の外観
  • 職人がこだわった太麺
  • 歌舞伎町にある人気店の「朝ラーメン」(500円)

朝からラーメンを食べる、通称「朝ラー」。静岡の一部地域や福島の喜多方などにあるこの習慣が、ここ最近、都内に浸透しつつある。都心のオフィス街に“朝限定メニュー”を出すラーメン店が増加中なのだ。

■「ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」/新橋

2010年4月にオープンした同店は、なんと朝6時開店! ここの人気の朝メニューは、通常のあっさり味でコクのある醤油ラーメンに、親子丼(小)が付いた「朝ラーメンセット」(650円)だ。親子丼には、刺身でも味わえるほど新鮮な鹿児島の「薩摩がんこ赤鶏」を使用。食べやすいさっぱり味のラーメンと、しっかりとした味付けの親子丼は、サラリーマンにはうれしい組み合わせ。「忙しくて昼食をとる時間がない人に、“朝から手早くガッツリ食事がとれる”と喜んでもらってます」と笑顔で語るのは、店長の谷代 猛さん。新橋という立地もあり、ピークの7時ごろには、立ち食いで“朝ラー”をすするスーツ姿の人々で込み合う。

■「六厘舎 TOKYO」/東京丸の内

東京駅のラーメンストリート内で、オープン以来毎日のように行列ができている同店は、2010年1月より、“朝のつけ麺”こと「朝つけ」(580円)を開始。通常の濃厚なつけ汁よりライトなスープに魚介風味を加えた「朝つけ」は、コクがありながらもさっぱりした味わいで、朝ならではの逸品だ。それでいて、麺の歯ごたえ、味わい深いスープは変わらない。これなら「朝から胃もたれが…」と気にする人でも安心して食べられるので、仕事を頑張りたい日にはもってこいのラーメンだ。

■「桂花 新宿ふあんてん」/新宿

2010年3月より始めた同店の「朝ラーメン」(500円)は、通常メニューと同様、マー油が香ばしいマイルドなとんこつスープに、チャーシューとネギのみのシンプルなラーメンだ。ここのこってり味に慣れた人は、他の店のラーメンは物足りなくなってしまうほど、パンチがきいている。麺も、熊本ラーメンなので細麺で食べやすいため、朝でもスルスルっと食べられる。店内には通勤通学途中に立ち寄る人だけでなく、歌舞伎町で朝まで呑んだ後に締めで食べる、という姿も多い。朝6時からの営業を、翌月には朝4時から(!)に変更したほど盛況となっている。

新店から人気の既存店までが続々と参入している「朝ラー」。今後、東京でもブームを作り出せるか注目したい。【詳細は、6月8日発売の東京ウォーカーに掲載】

  • 朝の7時に朝ラーを食べるサラリーマンなどでごった返す「ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」の店内
  • 【写真】大人気!垂涎の一杯「六厘舎」のつけ麺はコレ
  • 「朝ラーメンセット」(650円)は大人気!
  • 「朝ラーメンセット」(650円)に一緒についている親子丼
  • 「ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」の外観
  • 職人がこだわった太麺
  • 歌舞伎町にある人気店の「朝ラーメン」(500円)

関連記事


おすすめ情報

写真で見るニュース

  • サッカー日本代表、世界への道!因縁の相手に敵地でリベンジ
  • 富士ワンダーランドフェス! 全40点
  • 【写真25点】美人コンパニオン in 「NAGOYAオートトレンド2017」【2/2】
  • 【写真25点】美人コンパニオン in 「NAGOYAオートトレンド2017」【1/2】
  • シナモン&ドロップ、スター猫たちの“イチャイチャ”ショット14連発!
  • かわいいペット写真が大集合!CP+ 2017「♯まみれ展」画像全40点
  • 美人コスプレイヤー画像 in 闘会議2017 2日目【全40点】
  • 美人コスプレイヤー画像 in 闘会議2017 初日【全40点】
  • 白石麻衣 記者会見ショット in 2nd写真集「パスポート」イベント 全30点

お出かけ お役立ち情報

日帰りでもゆっくり過ごせて、料金は1泊の半額。温泉+昼夕食+お部屋休憩で、のんびり休日を満喫!