おでかけ

【創刊25周年】総編集長・玉置泰紀が語る「ウォーカーのこれから」

東京ウォーカー 2015年4月2日 13時14分 配信

「ウォーカーのこれから」を玉置総編集長が語る
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「ウォーカーのこれから」を玉置総編集長が語る

株式会社KADOKAWA(本社=東京都千代田区、代表取締役社長=松原眞樹)発刊のエリア情報誌「東京ウォーカー」が、2015年3月31日(火)発売号で創刊25周年を迎えた。

1990年に“遊びの天才週刊誌”というキャッチコピーを掲げ、「週刊トウキョー・ウォーカー・ジパング」が創刊。

映画、イベント、コンサートをはじめとしたエンターテインメント情報を網羅し、「お花見」「花火」「紅葉」などの季節特集や、「食べ放題」「焼肉」「ラーメン」といったグルメ特集を次々に展開していった。

これまでにない“編集者が独自に提案する”おでかけ情報が支持され、20代を中心に読者が激増。

1994年には「関西ウォーカー」が創刊。その後も「東海ウォーカー」(1996年)、「九州ウォーカー」(1997年 ※現在は「福岡ウォーカー」)など、地域密着型のエリア情報誌として規模を拡大。現在は、国内8エリア(東京・関西・東海・九州・横浜・千葉・埼玉・北海道)で刊行している。

30周年、40周年、50周年…、ウォーカーシリーズが今後も成長していくために必要なものは?

「関西ウォーカー」や「東海ウォーカー」の編集長を歴任し、4月1日(水)にウォーカー総編集長に就任した“Mr.ウォーカー”玉置泰紀が語る「ウォーカーのこれから」をお届け!

■マルチデバイスで、「街」を可視化します!

創刊25周年を迎えるウォーカーシリーズは、総合的な都市情報誌の先駆けとして走ってきました。

そして現在は、雑誌、WEB、SNS、リアルイベント、ノベルティ、他企業とのコラボなど、マルチデバイスを完全搭載し、一気通貫で連動した表現が可能になりました!

今後は、これらのデバイスを総動員して、「街」を立体的に表現していきます。4月から新設したウォーカー・デジタル編集部を軸に、新世代の都市情報をマルチに発信していきます。

■編集者の顔が見えるメディアを目指します!

東京ウォーカーの創刊以来、東京・横浜・東海・関西・福岡をはじめ、ウォーカーは地域の人々と密接な関係を持ってきました。

今後は、これまで以上に“地元との結びつき”を意識して、顔の見える編集者が情報をお届けします。

地元のテレビ局やラジオ局と組んだコラボ企画もより積極的に展開し、「この人が京都を薦めるから」「この人が山登りを紹介しているから」など、誰が作っているのかを明確にすることで、情報の信頼度を高めていきます。

■2020年の東京オリンピックに向けて、外国人旅行者の行動を支援する施策を実行します!

現在刊行中の「台北ウォーカー」の別冊付録「Japan Walker」や「香港ウォーカー」では、ウォーカー各誌の情報をベースに、現地に向けた日本の最新の観光情報を作成しています。

反響は大きく、こういった日本の情報が外国人旅行者に必要とされていることを実感しています。

今後は、WEBサイトのコンテンツをさらに拡充していき、国内と現地の両方をシームレスにつないだ、全く新しいインバウンド・アウトバウンドのメディアになります!

  • 「ウォーカーのこれから」を玉置総編集長が語る
  • 「週刊トウキョー・ウォーカー・ジパング」は1990年3月に創刊。テレビ情報などを盛り込んだオールカラーで、左開き・横組の週刊情報誌として注目を集める
  • 創刊から半年後の「週刊 東京ウォーカー」リニューアル号(1990年10月)。右開き・縦組みにし、媒体名も変更
  • 「関西ウォーカー」創刊号(1994年6月)、創刊から2015年現在まで隔週刊行を続けている。2府4県の関西地区を網羅したエリア情報誌
  • 「東海ウォーカー」創刊号(1996月7月)。2013年4月から月刊に移行。現在は、SKE48とのアプリ連動企画などを展開中
  • 「九州ウォーカー」創刊号(1997年6月)。2009年6月に休刊するが、後継誌として「福岡ウォーカー」が誕生
  • 「横浜ウォーカー」創刊号(1998年3月)。創刊時から“地元愛”を強く掲げた誌面作りを進める。2013年4月から月刊に移行
  • 「千葉ウォーカー」創刊号(1999年6月)。東京ディズニーリゾートなど、千葉県のおでかけ情報を掲載
  • 「北海道ウォーカー」創刊号(2000年6月)。2009年6月から月刊となり、現在は季刊誌として刊行している
  • 「神戸ウォーカー」創刊号(2000年6月)。2007年3月に月刊に移行し、2008年3月まで刊行していた
  • 「福岡ウォーカー」創刊号(2009年6月)、「九州ウォーカー」の後継誌として月刊で刊行している
  • 「街カドウォーカー」創刊号の「足立区Walker」(2005年7月)。ひとつの街を掘り下げ、エンタメ情報から生活情報までフォローするのが「街カドウォーカー」シリーズだ
  • 「ひと駅ウォーカー」創刊号の「武蔵小杉Walker」(2012年9月)。「街カドWalker」よりさらにターゲットを絞り、特定の駅周辺の情報のみを掲載
  • 「台北ウォーカーTaipeiWalker」創刊号(1999年9月)。画数の多い繁体字を見やすくするための誌面作りで、台湾のトレンドから日本の情報も紹介
  • 「香港ウォーカーHongkongWalker」創刊号(2007年11月)。中国語繁体字によるマカオや中国華南地域の観光情報誌。現在は旅慣れた香港の人々に向けて、日本の旬な観光情報などを中心に紹介
  • 月刊「ファミリーウォーカー」は2009年6月創刊。3~6歳の子どもを持つファミリー層に向けた情報誌
  • 隔月情報誌「東京 大人のウォーカー」創刊号(2004年9月)。奇数月の26日発売で、関西・東海・九州でも刊行していた
  • 「ワールドウォーカーWorldWalker」創刊号(1997年3月)。隔月刊から始まり、その後月刊に。猿岩石出演のテレビCMでも話題になった

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