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主婦がオシャレに気合いが入るのはどんなとき?

レタスクラブニュース 2015年12月27日 11時00分 配信

絶対にマネしたくない女友達のファッションとして挙がったのは、おばさんっぽい、だらしない、若作りで痛い、など
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絶対にマネしたくない女友達のファッションとして挙がったのは、おばさんっぽい、だらしない、若作りで痛い、など

イラスト=佐々木千絵

  • 【写真を見る】マネキンや店員の着こなしと、自分が着たときのギャップに愕然とする人も多いよう…

主婦のファッション事情についてアンケートをとったところ、人の目を気にしている実態と本音が垣間見られた。

どんなときが一番オシャレに気合いが入るか?との問いには「ママ友や女友達に会うとき」が圧倒的多数。「女性の視線のほうが気になる」と思っている人が多いようだ。次いで多かった「街に出かけるとき」という人からは、「いつどこで誰が見ているかわからない」という声も。

また、絶対にマネしたくない女友達やママ友のファッションは?に対しては「柄に柄を合わせていて、末期のおばさんの着こなしだと思った」、「革ジャンに革のミニスカート。40代後半だとさすがに痛い…」、「衿ぐりが広いトップスや、穴のあいたデザインのTシャツ。若くない人が着ると、だらしなく露出しているように見えて嫌」、「子どもの送り迎えに、ヨレヨレのスウェットを着て来るママ友。パジャマなのか部屋着なのか、毎日着ていてビックリ」などの冷静なチェックが多数。あなたもうっかり油断してイタイ格好をチェックされているかも!?

今まで買ったファッションアイテムにまつわる失敗エピソードとしては、「マネキンが着ていてかわいいと思ったモコモコのセーター。いざ自分が着たら雪だるまみたいになってしまった」、「通販で買ったズボン。冬用に裏起毛で、ほっそり見えると書いてあったのに、実際に履いたら太く見えた」など、イメージと合わず結局タンスの肥やしになってしまったというアイテムがさまざま寄せられた。

ちなみに、コーディネートのお悩み1位は「色合わせ」。「トップスとボトムスの色が合っているのか自信が持てず、結局同じコーデになってしまう」、「同系色で合わせるとオシャレだと思うのに、実際に着るとなんだか野暮ったく見える」などの声が。2位は「年相応さ」。「確実に年は取っているのに、自分の好みが変わらないから年相応にならない」、「スカートを履きたいけれど、足が太いので、細く見える方法が知りたい」など、今の自分にしっくりなじむ着こなし方を探している人が多数。常に人にチェックされることを想定したファッションが、主婦にも求められるようだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

【調査概要】
※レタスクラブネットでの調査
期間:2015年11月1日~11月17日
対象:全国47都道府県の20代から50代までのレタスクラブネット会員

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