金欠が泥沼化!ケイジ、ビジネスマネージャーを訴える

損害はアドバイザーのせい
  • 損害はアドバイザーのせい

5億円を超える税金を滞納、銀行からはローン不履行で訴えられ、不動産を差し押さえられるなど、いよいよ破たんへの道を突き進んでいるように見えるニコラス・ケイジが、アドバイザーのせいで自分は経済的に追い込まれたとして、ビジネスマネージャーとして雇っていたサミュエル・レビンを訴えた。

ロスの裁判所に提出された書類によれば、レビンは7年間にわたってケイジに誤ったアドバイスを与え続け、巨額のアドバイス料を要求していたという。“レビンは、ハイリスクで投機的な不動産投資をケイジに勧め、そのためにケイジは莫大な資産を失うことになった”と訴訟書類には記されてある。

ケイジは今年はじめに自分の経済的状況の深刻さに気づいてレビンを解雇しており、セレブリティー御用達の敏腕弁護士マーティー・シンガーを擁し、約18億円の損害賠償を求めて彼と争うつもりだという。【UK在住/ブレイディみかこ】

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