「自分で暗室にも入る」マリエが写真家の顔をチラリ

左から2番目がマリエさん。プライベートでよく美術館に行くのだとか。ほか、左からアーティストの宮島亜希さん、riyaさん、斉藤高志さん
  • 左から2番目がマリエさん。プライベートでよく美術館に行くのだとか。ほか、左からアーティストの宮島亜希さん、riyaさん、斉藤高志さん

東京・銀座にあるソニービルの壁面を若手新進アーティストの絵で飾る「Canvas @ Sony 2009」。その記者発表が23日、ソニービルで開催され、会場には3人の参加アーティストのほか、スペシャルゲストとしてモデルでタレントのマリエさんが登場。自身の“カメラライフ”を語った。

オリエンタルな雰囲気が漂うシフォンのワンピースで登場したマリエさん。いつもの元気なキャラクターとは違い、トークショーでは落ち着いた声のトーンで話す。

写真は7年ほど撮り続けていて、自身で暗室にも入るというマリエさん。「初めはただ好きだから撮影していたけど、みんなに見てもらうにはどうしたらいいだろうと考えた」ことから写真をアートとしてとらえるようになったのだとか。「自分の作品は恥ずかしいから部屋には飾っていません」というが、写真は趣味と言うよりも、彼女にとってすでに1つの“活動”のよう。「撮影する時間とプライベートは分けていて、1週間くらい海外で撮影します」と言い、アーティストの顔をのぞかせた。

今年で3回目を迎えた「Canvas @ Sony 2009」は、8階建てのソニービルの壁面“アートウォール”に作品が飾られ、ソニー製品に作品を描いたものが製品化されるというもの。今回は約1200人の応募の中からriyaさん、宮島亜希さん、斉藤高志さんが選ばれ、その作品もお披露目された。

「Canvas @ Sony 2009」は2010年1/14(木)まで開催。ソニービル外壁にアーティスト3人の作品が順次掲げられるほか、11/3(火)までは8階OPUSにて彼らのほかの作品の展示も実施。また、3人が新たにソニー製品をキャンバスにしたモデル製品であるVAIOとウォークマン、ヘッドホンの期間・台数限定販売も行う。【東京ウォーカー】

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