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国際派女優も登場!超豪華“着物ファッションショー”に潜入

東京ウォーカー 2009年10月23日 19時28分 配信

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10/23、全国の産地から華やかな着物を集め、四季の移り変わりを表現する着物のファッションショーが東京・日本橋で開催。21人の現役モデルに交じり、女優の芦名星(あしなせい)さんや、元宝塚歌劇団の彩乃かなみさんも登場。艶やかな着物姿だけでなく、歌や朗読といった意表を突く演出で会場を沸かせた。

京友禅や西陣織、有松絞り、加賀友禅など豪華絢爛な振袖や訪問着などが、総勢23人の美女たちによって披露された今回のファッションショー。春夏秋冬の移り変わりをコンセプトにした演出で、モデルが登場するたび会場からはため息が漏れていたが、なんといっても一番会場を沸かせたのは、最後に登場した女優の芦名星さんだ。

芦名さんは、日本、カナダ、イタリア合作映画『シルク』(08)のヒロイン役で国際デビューを果たした今注目の若手女優。今回のファッションショーでは、赤と黒のコントラストが艶めかしい東京友禅の振袖姿で登場。ステージに降る雪に傘を差しながら、数分間のウオーキングを披露した。また、彩乃かなみさんは着物姿で宝塚仕込みの歌声を披露し、高音の美しい歌に会場からは大きな拍手が送られていた。

同ファッションショーは、東京・日本橋で10/28(水)まで開催されている日本染織文化博覧会「きもの・和・日本の美」の一環で、「日本橋高島屋」や「日本橋三越本店」「マンダリン オリエンタルホテル 東京」などで、展示会、トークイベント、パーソナルカラー診断、きものパレードなどが開催される。

日本人でありながら、なかなか身近でない「着物」。このチャンスに超豪華な着物の世界を堪能してみては? 【東京ウォーカー】

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