ライフスタイル

紙の専門問屋が作ったヴィンテージ感溢れるノート

東京ウォーカー(全国版) 2017年2月13日 12時49分 配信

紙の専門問屋および紙製品製造販売を手掛ける山本紙業は、使い込む悦び、“書く”“描く”愉しみを感じることができるノート「RO-BIKI NOTE」シリーズより、万年筆や付けペンなど様々な筆記具に対応し、シンプルな魅力と機能性を併せ持つベーシックスタイル「2mm方眼」(税抜450円)、「5mm十字」(税抜450円)、「無地」(税抜450円)、「6mm罫線」(税抜450円)の4種類を3月から発売する。また、2月15日(水)より先行予約販売の受付を開始する。

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「RO-BIKI NOTE」は、蝋引き紙を表紙に使用した、時間と共に愛着が増すノート。表紙のクラフトペーパーに含浸した蝋は、次第に深く色やけ、シワを刻み、ヴィンテージ感を醸し出し、使い込む悦びを感じることができる。さらに本文紙は、長年紙屋を営んできた経験と知識を活かし、様々な観点から選び抜いたラフ調の書き心地を持つアイボリープレミアム筆記用紙。筆記性に優れ、鉛筆やボールペンはもちろん、万年筆や付けペンにも対応している。

独自規格である同サイズは、ポケットに入れやすい91mm幅と、しっかりと記述量を確保できるA列A5長辺210mmの掛け合わせ。ポケットに挿して野外で使用したり、頭を使ってじっくりと机上で使用したり、様々なシーンに対応できるように考えられたサイズだ。また、「糸綴じ糊固め」製本という手法で縫い糸を隠さず、デザインのひとつとして採用。すべてのページにわたり天地を通して糸綴じされているので、製本強度が非常に高く、360°折り返しても、また永い時間が経過しても、ページが抜け落ちにくい仕様となっている。

今回新発売される「ベーシックスタイル」は、生活に溶け込むシンプルさと、それぞれの機能性が活かされたデザイン。流行と競うことなく、時代を超えて愛される普遍性を追求した。

人の傍で存在しつづける“モノ”としての価値が宿った「RO-BIKI NOTE」。電子媒体が普及している現代だからこそ、手書きの温もりを感じよう。【ウォーカープラス編集部/田村玲奈】

  • 紙の専門問屋が作ったヴィンテージ感溢れるノート
  • 【写真を見る】GA017 RO-BIKI NOTE(2mm方眼)
  • GA017 RO-BIKI NOTE(2mm方眼) 本文
  • ポケットに入れやすい91mm幅
  • GA018 RO-BIKI NOTE(5mm十字)
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  • GA19 RO-BIKI NOTE(無地)
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