ミスキャン6人が監修!スリーエフから“女子大生弁当”発売

ミスキャンたちが監修した「おもいやりゴハン」は、11/4(水)より全国のスリーエフにて順次発売。写真は、手巻おにぎりの「野沢菜チャーハン」(130円)を監修した山内あいなさん(桜美林大)
  • ミスキャンたちが監修した「おもいやりゴハン」は、11/4(水)より全国のスリーエフにて順次発売。写真は、手巻おにぎりの「野沢菜チャーハン」(130円)を監修した山内あいなさん(桜美林大)

10/26、スリーエフとミスキャンパスがコラボレーションした「おもいやりゴハン」の商品説明会が行われ、弁当やサラダ、スイーツなど全21商品を監修した6人のミスキャンパスが自信作を披露した。

今回意欲作を発表したのは、尾崎奈奈さん(横浜国大)、刀祢有里奈さん(成蹊大)、山崎ひな子さん(法政大)、須藤まりなさん(学習院大)、山内あいなさん(桜美林大)、阿食裕子さん(一橋大)の6人。いずれも各大学のミスまたは準ミスを獲得した超キュートな女子大生たちだ。

「彼やお父さんに食べてもらいたい、ココロとカラダにおいしいメニュー」というコンセプトだけあって、彼女たちのこだわりようもハンパではない。

例えば、11/18(水)発売の「ヘルシー豆腐ハンバーグ弁当」をプロデュースした法政大の山崎さんは、「ガッツリ食べたいけど、カロリーも気になる方にぴったりです。あと、ニンジンがハートマークになっているんですが、これは商品開発の方に無理を言って作っていただいたもの。目でも楽しんでください」とコメント。その女性らしいこだわりに、会場からも自然と笑みが漏れるほど。

また、11/4(水)発売の「ネギ塩旨ダレ鶏肉丼」をプロデュースした横浜国大の尾崎さんは、ヘルシーなだけでなくスタミナにも気を使ったのだとか。「疲労回復にいいと言われている鶏肉を使いました。カロリーも500kca代と抑えられたので、仕事で疲れたお父さん世代にも食べてもらいたいです」と、開発意図を熱心に語っていた。

この、スリーエフとミスキャンパスの取り組みは、世界の食糧問題の解決に取り組むNPO法人「TABLE FOR TWO」の活動に賛同したもの。ヘルシーで健康的な「おもいやりゴハン」シリーズを購入するごとに、売り上げの一部がアフリカの子供たちの学校給食に使われる。

2009年のミスキャンたちが監修した「おもいやりゴハン」は、11/4(水)より全国のスリーエフにて順次発売予定。11/18(水)には、全21メニューが出そろうことになる。女子大生らしいかわいいこだわりも満載の「おもいやりゴハン」、一度試してみては? 【東京ウォーカー】

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