ボジョレー解禁間近!家飲みを盛り上げる“オトナ向け菓子”に注目

「ハーベスト ウェルメイド」シリーズ。左から「4種のチーズ」、「4種のチーズ〜バルサミコ酢仕立て〜」、「4種のチーズ〜4種の胡椒仕立て〜」
  • 「ハーベスト ウェルメイド」シリーズ。左から「4種のチーズ」、「4種のチーズ〜バルサミコ酢仕立て〜」、「4種のチーズ〜4種の胡椒仕立て〜」

11/19(木)、いよいよボジョレー・ヌーボーが解禁となる。それに合わせ、菓子メーカー各社から“オトナ向け”の菓子が続々と登場。いずれも“ワインとのマリアージュ”をうたった、チーズをテーマとしたものばかりだ。

まずはクラッカー系を紹介しよう。オトナ向けのおつまみスナックとして昨年発売を開始した江崎グリコの「チーザ」は、現在販売する「チェダーチーズ」と「カマンベール」に加え、11/17(火)に「ゴルゴンゾーラチーズ」(各189円)が新登場する。チーズを51%使用した生地をカリカリに焼き上げた濃厚な味と、チーズを意識した穴あき三角形のオシャレなスナックは、昨年の売り上げが当初目標数の200%越えとなる大人気。その新フレーバーとなれば、注目度も高いはず。

また、ヤマザキナビスコのクラッカーの「リッツ」にチーズを挟んだ「リッツチーズサンド」には、「カマンベールペッパー」と「チェダー&ゴルゴンゾーラ」(各136円)が11/2(月)にコンビニエンスストア限定で登場する。いずれも11〜12%のチーズを使用したクリームを挟んだ濃厚クラッカーだ。ほか、米菓にも、栗山米菓の人気商品「ばかうけ」に、「クリームチーズ味」(120円)が11/2(月)に登場する。

一方、“甘い”イメージがある焼き菓子やチョコレートにも“オトナ向け”が登場してきている。東ハトは薄焼きビスケット「ハーベスト」に昨年、“甘くないハーベスト”として「ハーベスト ウェルメイド」シリーズを発売した。チェダーチーズ、クリームチーズなど4種類のチーズを生地に練りこんで焼き上げた「ハーベスト ウェルメイド 4種のチーズ」と、ミニサイズのビスケットで4種類のチーズを練りこんだチーズクリームを挟んだ「ハーベストミニ ウェルメイド 4種のチーズ〜バルサミコ酢仕立て〜」だ。今年は10/19にその2種類をリニューアルし、さらにミニタイプに「4種の胡椒仕立て」(各230円前後)が新登場。「チーズのコクと風味が凝縮されていてお酒にピッタリだと、20〜30代のお客さまに大変好評です」と同社広報。濃厚なチーズ味にバルサミコ酢やコショウを合わせたプレミアム感と、黒を貴重としたシンプルなパッケージも“オトナ”な雰囲気を盛り上げている。

逆に“甘さ”をウリにするのがロッテから11/10(火)に登場する「大人のトッポ<カマンベールチーズケーキ>」(198円)だ。カマンベールチーズパウダーをブレンドしたホワイトチョコレートをプレッツェルの中に流し込んだ、クリームチーズ風味。もともとワインと相性のいいチョコレートとチーズを組み合わせた贅沢感たっぷりなスイーツは、女ゴコロをくすぐりそうだ。

いずれも人気ブランドから派生した“オトナ”シリーズ。濃厚さがウリのおつまみは、ボジョレー・ヌーボーとだけでなく、クリスマスなど家飲みの機会が増える年末年始に向け、活躍しそうだ。【東京ウォーカー】

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