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小嶋陽菜のライバルは指原!? 「卒業後はアイドルのプロデュース業を…」

東京ウォーカー(全国版) 2017年2月16日 19時26分 配信

AKB48の小嶋陽菜が、2月16日(木)に都内で行われたイベント「小嶋陽菜×Sweet×Samantha Thavasaスペシャルコラボショップオープニングイベント」に登場し、グループ卒業後について語った。

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22日に、東京・代々木第一体育館にて卒業コンサートを行う小嶋陽菜は、同コンサートについて「これで最後っていう気がしない…。1週間切って、徐々に焦ってきましたね。いままで目まぐるしくて、そんな感情はなかったんですけど。セットリストは10月から打ち合わせをしてたんですけど、リハはまだやれてないんです」と、内心を打ち明けた。

「会場のセットはピンク?」と聞かれると、「大当たり!ピンクが好きなので。あとはブラックと赤かな。それも自分の意見を取り入れつつ作りました」。「男性としては眩暈がする色合いかも?」とレポーターからいわれると「そうですね。おじさんからしたら(笑)。若い女の子はテンション上がる色なんですけど。おじさんのファンも多いので、いまのひと言で、心配になってきました(笑)」とお茶目に笑った。

また、卒業後の夢については「え~、なんだろう?特にないです(笑)。夢って特に考えてこなかったので」と苦笑しつつ、「卒業してからゆっくりどこかに行ったりして、いろいろインプットしていきたい」。

「HKT48の指原莉乃さんがアイドルのプロデュースをするが?」と問われると、「あ、したいなと思ってたんです。さっしーのニュースを見ていいなと思いました。私もかわいい子、大好きなので。アイドルを育てたい。ファッションのかわいい子を集めて…。隙間を狙ってプロデュースできたら(笑)」と、プロデュース業に意欲を見せた。

最後に「アルバムが出たあとの3月16日からは恋愛解禁?」との質問が飛び出すと、「卒業の日付はまだ決まってなくて、もうちょっと先。恋愛はいい方がいればしたいですけど。理想の男性は女の子の気持ちが分かる人がいいなって思います」。卒業したら“AKBロス”になりそうだということで「AKBの曲をいっぱいカラオケで歌おうと思います!」と、カラオケ通いを宣言をしていた。【ウォーカープラス編集部/平井あゆみ】

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