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広末涼子が主演映画「ゼロの焦点」を自画自賛!「すっかり引き込まれた」

映画「ゼロの焦点」のワールドプレミアに出席した野間口徹、黒田福美、広末涼子、犬童一心監督(写真左から)
  • 映画「ゼロの焦点」のワールドプレミアに出席した野間口徹、黒田福美、広末涼子、犬童一心監督(写真左から)

11月14日(土)から公開される映画「ゼロの焦点」のワールドプレミアが22日、都内で行われ、出演者の広末涼子、中谷美紀、黒田福美、野間口徹と、犬童一心監督が舞台あいさつを行った。

本作は、松本清張の社会派サスペンス小説を映画化。昭和30年代を舞台に、失跡(しっそう)した夫・鵜原憲一(西島秀俊)を捜す妻・禎子(広末)が、夫の秘密に迫るにつれて関係者が次々に殺されていくミステリーだ。

主演の広末は「自分が出演した作品を見る時には、いつも自分の演技のあら探しをしてしまって作品自体を純粋に楽しめないものなんですが、この作品は見ていてすっかり引き込まれ、一観客になっていた自分に驚きました。ストーリーの緊迫感、映像美が素晴らしい」と大絶賛。

憲一の取引先企業の社長夫人・佐知子役の中谷は「犬童監督は女性に近い目線を持った監督。現場はハードでしたが監督の映画への深い愛を感じました」と撮影当時を振り返った。

日本初の女性市長を目指す上条役の黒田は「わたしの出演シーンはだいぶカットされています。劇中の黄色いポスターに登場していますので探してください」と話し、会場に笑いを誘った。

この日は、東京国際映画祭の特別招待作としての上映ということもあり、海外のマーケットは意識するかと聞かれた犬童監督は「映画を作るときは日本人のことしか考えていませんね。でもそれでいいと思うんです。フェデリコ・フェリーニやジョン・フォード、小津安二郎など、映画史に残る名監督の皆さんも自分の国の人々のために映画を作っていたけど、それでも国外の人々に響くのだから」と映画への思いを語った。

舞台あいさつでは、中谷が体調不良で写真撮影を欠席するというハプニングもあったが、広末は「絶対にいいとうなっていただける作品です。ご期待ください」とPRした。

映画「ゼロの焦点」
11月14日(土)より全国東宝系にて公開

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