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ビヨンセ娘、約22万円のブランドバッグで第59回グラミー賞授賞式に!

MovieWalker 2017年2月17日 19時01分 配信

現在双子を妊娠中のビヨンセが、現地時間2月12日に行われた第59回グラミー賞授賞式に、夫ジェイ・Zと5歳の娘ブルー・アイビーと一緒に出席した。

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「アデルとビヨンセの一騎打ち」と予想されていた同授賞式だが、アデルにお株を奪われるという残念な結果に終わったものの、黄金に輝くマタニティファッションが大いに注目を浴びたビヨンセ。しかし、ジェイ・Zと一緒に観客席に座っていた娘ブルー・アイビーのファッションに、それ以上の注目が集まっている。

ビヨンセ本人が、「観客席でジェイと一緒のブルー・アイビー。プリンスのような衣装で」というキャプション付きで、ジェイ・Zの膝に座ったブルー・アイビーと故プリンスの写真を並べてインスタグラムにポスティング。

襟元に大きなフリルのついた白いブラウスにジャケットやジャンパーは、プリンスを彷彿させる、まさにアイコン的ファッションとも言えるが、ブルー・アイビーも、その衣装にそっくりな白いフリルのブラウスに、グッチの765ドル(約8万7000円)のタキシードに、猫の顔の形をした1895ドル(約22万円)のグッチの赤いスパークリングバッグを持っている。

バッグを開いて、会場にいるお友達らしき子どもに見せている様子などもYouTubeに掲載されているが、5歳の娘に約22万円のバッグを持っていることには、「ジェイ・Zとビヨンセの子どもだから当然」「晴れの舞台だからいいのでは?」「いくらなんでも、甘やかしすぎでは?」「猫に小判」とった意見が寄せられた。

ちなみに同日ニューヨーク入りを果たしたベッカム家の娘で5歳のハーパーが、約25万6000円のゴヤールのハンドバッグを持っていたことが物議をかもしているが、セレブの子どもたちにとって20万円台のバッグは、もはや珍しいことではないのかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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