市川由衣、出産後初の公の場「立っているのがやっと」とギックリ腰を告白!妻夫木らと秘密を明かす

妻夫木聡は勝負パンツについて告白!
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貫井徳郎の同名小説を映画化した『愚行録』の初日舞台挨拶が2月18日に丸の内ピカデリーで開催され、妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、石川慶監督が登壇。映画のセリフにちなみ、それぞれが“秘密”を告白した。

本作は、一家惨殺事件の真相を探る週刊誌記者の目を通して、事件にかかわる人々の本性が明らかになっていく様を綴る人間ドラマ。

劇中、満島演じる光子が「私、秘密って大好き」というセリフがあることから、登壇者陣が“秘密”を明かすこととなった。会場を最も驚かせたのが、昨年9月に夫で俳優の戸次重幸の間に第1子となる男児を出産して以来、初の公の場に登場した市川の告白だ。

市川は「3日くらい前に息子を抱っこして予防接種に行ったんですが、その帰り道にギックリ腰になりまして。今、立っているのがやっとです」と必死の思いでステージに上がっていることを激白。

さらに「コルセットをして、鍼をさしたままここに立っています。昨日まで出られるか怪しいくらいだった。絶対にみなさんと一緒に立ちたいと思っていたので、気合いで立っています!」と笑顔で健気な思いを語り、会場から拍手を浴びていた。

妻夫木は「今日、勝負パンツを履いてます」とコメントして会場も大爆笑。中村から「どんな?」と聞かれると、妻夫木は「上手になんでもできるように、ジョーズのパンツを履いてます。あまりにも履きすぎて穴が空いていたので、先日自分で縫いました」と家庭的な一面を見せ、さらなる笑いを誘っていた。

芝居に臨む上での秘密を語ったのが、満島だ。満島は「映画に出始めの頃に、ある監督から『ちょっと何かを“持っている”ような顔をしているので、普通の人の顔をしてほしいから、スタッフの顔を見てお芝居をして』と言われて」と述懐。「それからそれがすごく癖になっていて。ほとんどの現場でスタッフの顔を見ながら、お芝居をすることがある」のだそう。「スタッフさんはうっかり目が合っちゃったなと思っているかもしれないけれど、合わせています」と打ち明け、これには共演者陣も目を丸くしていた。【取材・文/成田おり枝】

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