都内でもできる!味覚狩りはお手軽な体験型レジャー

いまの時期はあっさりとした甘味の「陽光」が旬(高橋農園)
  • いまの時期はあっさりとした甘味の「陽光」が旬(高橋農園)

すっかり季節も秋めいて、おでかけ日和が続くころ。遠くにちょっと味覚狩りでも…なんて予定を立てる人も多いハズ。でもちょっと待った! 実はここ東京にも味覚狩りを楽しめるスポットがあるんです。

高橋農園(東京都世田谷区)は新宿から電車で約20分の八幡山駅が最寄りと、23区内で味覚狩りが楽しめる都心の果樹園。11月下旬までリンゴ狩り(1キロ1000円)が楽しめるほか、野菜の収穫体験なども行っている。日曜・祝日のみ営業。

武蔵村山市の内野園は、サッパリとした甘味と食べやすさが特徴のミカン「宮川早生」が入園料300円でなんと食べ放題。11/1(土)からスタートする。

小平市のサニー農園は、都内とは思えないほど広大な畑で、秋の味覚の代表格・サツマイモ「紅あずま」の収穫が1000円から(1株200円で要5株以上収穫)で楽しめる(なくなり次第終了)。

エコブームやガソリン高もあいまって、休日にお手軽な体験型レジャーに出かける人は増加傾向。とくに味覚狩りは関心が高く、ウォーカーのWebサイト「ウォーカープラス」で行う味覚狩りスポット企画のアクセス数もここ2〜3年は毎年約1.5倍ずつ伸びているほど。

激近なのに激安、さらに激ウマまで待っている。都会派アウトドアを思う存分楽しんじゃって!【東京ウォーカー】

キーワード

[PR] おすすめ情報