H&M原宿店はポップでキュートなアイテムがずらり

ポップなアイテムが豊富な「DIVIDED」ニットガウン(レディース)5490円
  • ポップなアイテムが豊富な「DIVIDED」ニットガウン(レディース)5490円

9/13にオープンした「H&M」日本1号店の銀座に続き、11/8(土)に「H&M 原宿店」(東京都渋谷区神宮前)がオープンする。

原宿店で注目したいのが、銀座店で取り扱っていない日本初上陸ライン「DIVIDED」(ディバイデッド)。デザインやカラーなどベーシックなアイテム中心の銀座店とは対照的に、同ラインはポップなカラーバリエとデザイン性が特徴で、価格帯もさらにリーズナブルに。デイリーユースとして大いに活躍しそう。原宿という、若者が集まる立地にふさわしいアイテム展開だ。そんなDIVIDEDの魅力をスタイリストの柏木作夢さん(スパークル)に聞いた。

「レディースラインは、Tシャツ1枚とってみてもどこかにアクセントがあったり、フォルムが個性的だったりとデザインが着こなしの主役になってくれるアイテムばかり。一方のメンズラインは、渋いものをかわいらしくしたり、かわいいものをシックにしたりというバランスはさすが。いまあるワードローブに取り入れやすいデザインのバリエーションもうれしい。チェックシャツなど旬なアイテムも充実している。よりリーズナブルな価格帯もDIVIDEDらしいですね」

「コム・デ・ギャルソン」とのコラボに注目が集まっているが、DIVIDEDも「H&M」の代名詞と言っても過言ではないほど、各国の店舗では人気が高い。銀座店のラインに加え、コラボアイテムや日本初上陸ラインまで登場。11/8(土)のオープン日には、原宿がとんでもないことになりそうだ。【東京ウォーカー/町田拓郎】

※商品の入れ替えが早いため、実際には店頭にない商品もあります。

■H&Mとは
1947年にスウェーデンで創業。最新モードを取り入れた商品を限定大量生産し、リーズナブルに販売するアパレルの新潮流「ファストファッション」を生み出した。9/13に日本第1号店の銀座店がオープン。新作が毎日登場し、オープンして1か月ほど経ったいまも人の流れが絶えない。現在世界30か国で約1600店を展開。11/8(土)には原宿店、来秋は渋谷に旗艦店がオープンする予定。

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