伊藤淳史、猫ちゃんに癒されまくり!猫カフェで映画試写会イベントが開催

猫のシナモン&ドロップも出席!
  • 猫のシナモン&ドロップも出席!

スマートフォン向けゲーム「ねこあつめ」を映画化した『ねこあつめの家』(4月8日公開)の宣伝アンバサダー就任式が2月21日に猫カフェ・きゃりこ新宿店で開催され、主演の伊藤淳史が登壇。劇中に登場する猫のシナモン&ドロップが宣伝アンバサダーに就任し、シナモンとドロップも出席。猫と一緒のイベントに伊藤が笑顔を弾けさせた。

庭先に訪れる猫たちを眺めて楽しむゲームを映画化した本作。スランプに陥った小説家が猫と出会い、変化していく姿を描く。

猫カフェでのイベントとあって、縦横無尽に記者たちの周りを猫たちが歩き回り、癒しの雰囲気たっぷりとなったこの日。イベント後には映画試写会も行われたが、猫カフェでの一般試写会開催は史上初のこと。猫たちも一緒に映画を観ることとなるが、伊藤は「きっと120点をくれるんじゃないかな。ニャンとも言えない感じになると思う」と猫たちにも受け入れられるはずと、胸を張った。

伊藤は「本当に猫がかわいい。こうやって猫がいるだけで癒されると思うんですが、映画ではそれが何倍にもなって、皆さんの心に届くと思う」とコメント。「それだけでなく、主人公の心の揺れや、人間は一人では生きていけないんだと感じさせてくれる映画になっている」と人間ドラマとしての一面もアピールした。

撮影現場では「猫とずっと一緒だった」そうで、「僕が座っていると近くに来て、膝の上に乗ってくれたりと待ち時間も苦にならなかった。癒してくれる素晴らしい存在だった」と猫たちに感謝しきりの伊藤だが、プライベートでは「犬を飼っている」と苦笑い。

猫も「もちろん好き」とのことで、「家の近所に猫がいて。自分から猫に向かっていっていたんですが、そうするとすぐ逃げちゃう」と述懐。本作に携わってからは、猫との付き合い方も学んだ様子で「『向こうから来るまで待て』と学んだ。そう思って接するようにしたら、近づいて来てくれるようになった」とご満悦の表情。本作を観れば「猫との上手な付き合い方もわかると思います」と話していた。イベントには、岩淵規プロデューサーと、(株)ぺティオ代表取締役社長の山田武史も出席した。【取材・文/成田おり枝】

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