レゴになっても人気No.1!“カッコかわいい”バットマンが全米を席巻中!?

『マン・オブ・スティール』(13)に始まり、大ヒットを記録した『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)、そして2017年には『ワンダーウーマン』(8月公開)、『ジャスティス・リーグ』(冬公開)といった話題作の公開が控えるDCコミックス映画。ヒーローたちが次々とスクリーンに集結しつつある今、アメリカでは変わり種のヒーロー映画が大ブレイク中!?

アメリカで大ヒット!一風変わったヒーロー映画『レゴバットマン ザ・ムービー』
  • アメリカで大ヒット!一風変わったヒーロー映画『レゴバットマン ザ・ムービー』

そのヒーローとはずばり超人気ヒーローの“バットマン”だ。ただし、『レゴバットマン ザ・ムービー』(4月1日公開)に登場するのは、世界中で愛されているブロック玩具「レゴ」のバットマン。強がりなくせに寂しがり屋の面倒くさすぎる性格のバットマンとロビンことお調子者の少年ディックの“凸凹コンビ”が、世界の危機に立ち上がるというアドベンチャーアニメだ。

お調子者の相棒・ロビンとともに世界の危機に立ち向かう!
  • お調子者の相棒・ロビンとともに世界の危機に立ち向かう!

2月10日から公開が始まったアメリカでは、すでに興行収入が1億ドルを突破するという驚異的な大ヒットを記録。これまでの『バットマン』シリーズとは雰囲気が違うかわいい見た目から、「どうせ子ども向きでしょ?」と侮るなかれ!アメリカの映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、映画批評家による評価が91%という数字を叩き出している。歴代の『バットマン』シリーズと比較しても屈指の高評価を得た本作は、クオリティもお墨付だ。

【写真を見る】人気ヴィラン“ジョーカー”のウルウル顔も必見!
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本作の特徴はなんといっても、『バットマン』おなじみのキャラがキュートにレゴ化された造形と、これまでの『バットマン』シリーズにはないコミカルな要素。人気キャラ“ジョーカー”ももちろん登場し、バットマンから「スーパーマンはガチで強いが、お前は敵でもなんでもない、相手にならない」と言われ、思わず泣き顔になるというチャーミングな一面を見せてくれる。

レゴのミニフィギュアも大人気
  • レゴのミニフィギュアも大人気

この映画の日本での公開に先駆けて、1月から販売されている「“限定版”ザ・レゴ バットマン ムービー ミニフィギュア シリーズ」は、日本国内の1月のレゴの売り上げ個数でNo.1を獲得するなど、映画の日本公開に向けて視界も良好。さらに公開と同日の4月1日(土)には、名古屋に「レゴランド・ジャパン」がオープンするなど、話題性も充分。日本でも“カッコかわいい”レゴのバットマンが大ブレイクするかも!?【トライワークス】

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