ミッフィー好きにはたまらないカフェでメルヘン気分に浸っちゃお! 

ブルーナの主人公たちをイメージしたかわいらしいメニューの数々
  • ブルーナの主人公たちをイメージしたかわいらしいメニューの数々

西鉄平尾駅前ビルの1階に、9月オープンした「カフェ ブルーナ」が話題を集めている。店名はもちろん、うさぎのミッフィーで世界的に有名な絵本作家のディック・ブルーナからとっている。

店内には、ディック・ブルーナの世界がいたるところに広がっている。まず、入口付近ではビッグサイズのミッフィーのぬいぐるみがお出迎え。入ってすぐ横に、ミッフィーグッズを販売する雑貨コーナーがあり、ここでしか買えないミッフィーのクッキー用型抜きをはじめ、弁当箱やぬいぐるみなど、キッチン用品から日用雑貨までを販売する。その隣にあるベーカリーコーナーでは、福岡市・御所ヶ谷の「ブーランジェリーレスト」が作るミッフィー型パイやボリス型のココアサブレをはじめ、さまざまなパンが並ぶ。また店内の壁一面には鳥などのブルーナの絵が描かれており、絵本コーナーも設置している。

そして、一番奥にカフェスペースがあり、日替わりプレート(750円)や、ボリスのハンバーグプレート(800円)、ミッフィーのカレープレート(800円)など、絵本の主人公をモチーフにしたメニューが、終日楽しめる。11時までのモーニングタイムは、パンに200円でドリンクをセットにすることも可能。食材には地元の有機野菜を使用するなど、「安心・安全」に心がけ、地域に根ざした店作りに努めている。家族連れをはじめ、女性同士や友達との待ち合わせなど、気軽に使えそうだ。

【九州ウォーカー編集部/大野有加】

Illustrations Dick Bruna (c) copyright Mercis bv,1953-2008 www.miffy.com

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