エリザベス女王、こっそりキャサリン妃のファッションを参考に?

エリザベス女王がキャサリン妃のファッションを研究している?
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エリザベス女王が、孫嫁にあたるキャサリン妃のファッションを研究しているのではないかと英紙デイリー・メールが伝えている。同紙によれば、女王は過去25年間ずっと専属デザイナーのアンジェラ・ケリーが作るパステルカラーの服を着用してきた。しかし、ここ数か月、ワードローブに異変が見られるという。

例えば、バッキンガム宮殿で行われた女性秘書官たちをねぎらうセレモニーで女王が着ていた白地に紺のプリントのワンピースは、キャサリン妃がインド訪問時にタージマハールで着ていたワンピースによく似ており、女王にしては珍しく大胆な一枚。

また、キャサリン妃は今年に入ってから特に、鮮やかなカラーの服を着用することが多いが、紫にしてもブルーにしても、女王もそっくりの色を着て撮影されている。

「女王はキャサリン妃のファッションを参考にして、真似しているのでしょうか? 2人とも、似たような服を着てもとてもお似合いなのですが、女王は何年も前から持っていた服を着ているので、もしかしたら女王のファッションを参考にしているのはキャサリン妃の方かもしれません」とファッション専門家が同紙に話している。

「というか、キャサリン妃がいかに老けたファッションをしているかという証拠だと思う」「年齢を考えれば、女王のほうがキャサリン妃よりファッショナブルだと思う」「若い時の女王はキャサリン妃より遥かにお洒落だった。ファッションのヒントなんて必要ない」「90歳の女王が35歳の孫嫁の服は真似しないと思う。女王はあまりキャサリン妃の恰好は好きそうじゃないし」などの読者コメントが殺到している。【UK在住/MIKAKO】

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