むいても“赤〜い”不思議なリンゴが高島屋で無料配布

「赤〜いりんご」、見た目はこんな感じ!
  • 「赤〜いりんご」、見た目はこんな感じ!

むいてもむいても中身が赤い!? 不思議な「赤〜いりんご」が11/4(水)、新宿高島屋の2階ツリー前にて100人限定で無料配布された。

この「赤〜いりんご」、青森県五所川原市産のリンゴ。皮も葉も花も果肉も赤い、かなり珍しいリンゴだそう。

大きさは、通常のものから1まわり程度小さく、女性でも握れるくらいの小玉タイプ。試しに皮をむいてみると、果肉はモモのようにまだらに染まり、マーブル模様になったリンゴは、不思議な雰囲気をかもしだしている。

食べてみると、ややかたくて酸味があり、歯応えがシャキシャキと歯ざわりがよいのが特徴。編集部では、トマトやスモモに味が似ていると話す人もいた。

このイベントは、2009年の「タカシマヤクリスマス」のシンボル“APPLE”に由来したもの。高島屋では、今年のクリスマスは「HAPPY」をテーマに、このほかにもリンゴモチーフの限定デザインなどを多く販売している。

とにかく気になる「赤〜いりんご」、その珍しい姿をとくとご覧あれ!【東京ウォーカー】

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