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簡単なのに満足感大!お弁当にも便利な「野菜の肉詰めレシピ」5選

レタスクラブニュース 2017年3月16日 11時30分 配信

野菜に肉だねを詰めて焼くだけなのに、「ちゃんと作った感」(?)が大きい「野菜の肉詰め」。定番のピーマンはもちろん、しいたけや玉ねぎなど、バリエーションを増やしてみてはいかが? お弁当にも使え、野菜嫌いの子どもにも好評ですよ。



赤に黄に緑で華やかに「パプリカのカラフル肉詰め」

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<材料2人分>

肉だね、牛ひき肉…180g、さやいんげん…4本、ホールコーン缶…大さじ3、玉ねぎのみじん切り…大さじ2、塩…少々、こしょう…少々

赤パプリカ…1個、水菜…80g

ソ ース、トマトケチャップ…大さじ3、粒マスタード…小さじ1、ウスターソース…小さじ1

オリーブ油

<作り方>

1.肉だねのいんげんはさっと水にさらし、ラップで包んで電子レンジで約1分30秒加熱し、5mm幅に切る。パプリカはへたをくり抜いて、横4等分に切る。水菜は3cm長さに切る。

2.ボウルに肉だねの材料を合わせ、よく練り混ぜる。フライパンにオリーブ油小さじ1をひいてパプリカを並べ、肉だねを4等分して詰める。

3.フライパンを火にかけ、ふたをして弱めの中火で約5分焼き、上下を返して再度ふたをし、さらに約5分焼く。器に水菜を広げて肉詰めをのせ、ソースの材料を混ぜ合わせて添える。

パプリカは生でも甘いですが、加熱することでさらに甘みがアップ。鮮やかな色で食卓をパッと華やかにしてくれます。



アレンジ次第でいつもと違う美味しさ「ピーマンのチーズ入り肉詰め」

いつものピーマンの肉詰めに、チーズをイン。照り焼き風味の味付けは、ピーマンが苦手でも食べやすくなります。



なすに切り目を入れて、たっぷり詰めた「なすの豆腐詰めバーグ」

豆腐ととり肉の肉だねをなすに詰めた、さっぱりしていてヘルシーな一品。大根おろしを添えて、盛り付けも美しく。



コロコロしてかわいい「しいたけの肉詰め焼き」

蒸し焼きにされたしいたけが美味。軸も刻んで肉だねに入れましょう。しいたけの旨みを思う存分味わえるレシピです。



我が家の春の味にしたい「玉ねぎリングバーグ」

新玉ねぎを使ったリングバーグ。新玉ねぎの甘みと肉の旨みが引き立ちます。食材の味を活かした塩こしょう味もGOOD。



どれもご飯が進むテッパンおかずばかり。ぜひ試してみて。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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