のだめのキュートな魅力は映画でも変わらない!

のだめ(上野樹里)の豊かな表情がついに劇場でも堪能できる
  • のだめ(上野樹里)の豊かな表情がついに劇場でも堪能できる

二ノ宮知子のベストセラーコミックをドラマ化、上野樹里が主人公を演じて大ヒットし、世にクラシックブームを巻き起こした「のだめカンタービレ」が、『のだめカンタービレ 最終楽章』(前編は12月19日より、後編は2010年4月17日より公開)として帰ってくる。

年内に公開される前編は、パリのルー・マルレ・オーケストラの指揮者になった、のだめのあこがれの先輩・千秋(玉木宏)が、やる気のない老舗オーケストラを立て直すまでを描くストーリーだが、もちろん、のだめも元気いっぱい。ある時は千秋を励まし、またある時は邪魔をして、相変わらずのドタバタ劇を繰り広げる。

しかも今回は、フランス・パリをはじめ、オーストリア、チェコ、スロバキアのヨーロッパ4か国でロケを実施。世界を舞台に、のだめが笑ったり、泣いたり、怒ったりと、愛らしくクルクル変わる豊かな表情を見せてくれる。

ドラマ版のキャストに加え、スペシャルドラマから登場のベッキーやウエンツ瑛士、山田優、さらに谷原章介、なだぎ武ら豪華キャストが、のだめと千秋の恋をほんわかムードで盛り上げる。どんな時も元気いっぱいののだめの笑顔で、寒い冬はほっこりした気分で過ごしたい!【トライワークス】

キーワード

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報