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かわいい動物たちが踊り出す!? ピーターラビットのバレエが開幕

東京ウォーカー(全国版) 2017年3月14日 20時00分 配信

Kバレエ カンパニーによる、ピーターラビットの物語「バレエ ピーターラビットと仲間たち」が3月15日(水)から20日(祝)、Bunkamuraオーチャードホールで開催される。今回特別に、リハーサルに動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の鈴木繭さんが潜入!

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小さい頃からバレエが好きでこの日を楽しみにしていたという鈴木さん。かつて、イギリスのロイヤル・バレエ団で活躍していた熊川哲也が主宰するバレエ団「Kバレエ カンパニー」のリハーサルが間近で見られるということで、緊張と興奮が入り混じった表情。リハーサル中は、衣装を着たダンサーたちが目の前で華麗に跳んだり、くるっと回ったりする様子にくぎ付け。「初めてこんなに近くでバレエを見たのですが、ダンサーさんたちの迫力がすごいです!あと、だんだん本物の動物が目の前で踊っているような感覚になり、見とれちゃいました」(鈴木さん)。

「バレエ ピーターラビットと仲間たち」は、ビアトリクス・ポターの名作絵本『ピーターラビットのおはなし』を、イギリスを代表する振付家のフレデリック・アシュトンが1幕バレエとして仕上げた作品。ロイヤル・バレエ団が誇る人気作で、2009年にKバレエ カンパニーが初めてイギリス以外で上演。さらに2011年にも再び上演するほど日本でも人気を集めた。そんな作品が6年ぶりに日本にやってくる。

ダンサーがまとう衣装は、絵本の世界そのままのビジュアル。それぞれの動物の特徴をとらえた動きをベースに、時にコミカルに、時に華麗な振り付けがされていて、ピーターラビットの世界に迷い込んだかのような気分になれるはず。「公演では全部で6つの話が見られるということで、リハーサルで見た話以外も見に行きたいです!」(鈴木さん)。

リハーサル後、Kバレエ カンパニーの若手ホープで、今作にもキツネ役で出演する栗山廉さんに、鈴木さんがインタビュー!「バレエ ピーターラビットと仲間たち」の見どころなどを聞いてみた。

鈴木さん「栗山さんがKバレエ カンパニーに入団したきっかけはなんですか?」

栗山さん「もともと熊川哲也さんに憧れていたのと、海外に近い環境でバレエができるのが魅力的だったのでオーディションを受けました。熊川さんと一緒に稽古できるのはとても刺激的です」

鈴木さん「『バレエ ピーターラビットと仲間たち』に出演してみていかがですか?」

栗山さん「作品はもちろんおもしろいし、衣装もとってもかわいらしい。一見簡単そうに見えますが、よく見たらすごく難しい動きをしていたり、バレエのテクニック的にもハードな作品です」

鈴木さん「作品の見どころはどこでしょう?」

栗山さん「個性豊かなキャラクターたちの話が6つあって、それぞれ細かいところまで振り付けされているので、そういった部分を見てもらいたいですね。僕が演じるキツネは、紳士のふりしてずる賢い。舞台でもずる賢く見えるよう意識したので、動きに注目していただけたらうれしいです」

世界中で多くの人に愛されるピーターラビット。キュートなキャラクターたちが繰り広げるステージは、これまでバレエを見たことがない人でも楽しめること間違いなし。日本トップクラスのバレエ団、Kバレエ カンパニーによる「バレエ ピーターラビットと仲間たち」をお見逃しなく!【ウォーカープラス編集部】





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