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【京都らしい体験】人気1位!誰もが一度はやってみたい「舞妓」体験レポート

関西ウォーカー 2017年3月15日 6時00分 配信

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舞妓に変身といえば、京都らしい体験の大定番。しかし、関西ウォーカーで行った事前の読者アンケートでも人気1位(※花魁体験も同率1位)ながら、やったことがない人も多いと聞く。そこで、メイク、撮影、写真の補正まで良心的な料金で楽しめる「夢工房」での舞妓体験をレポート!

【舞妓の特徴】舞妓とは、唄や踊り、三味線などの芸で宴席に興を添えることを仕事とする。本来は芸妓になる前の未成年の少女のこと。<半襟>首元から胸元に見える半えりは豪華な刺しゅうがされより華やかに。<だらりの帯>舞妓の一番の特徴。足首のあたりまで垂れ下がり歩くと揺れる。<おこぼ>舞妓専用の高さ約10cmの履物。関東では「ぽっくり」と呼ばれる。

舞妓体験スタート!

<1>舞妓は淡く古典的、花魁は鮮やかで現代的。着物を選ぶと、それ以外はコーディネートしてくれる。

<2>舞妓さんと同じ化粧品を使用。無添加で肌にも優しい。メイクを落とし、顔、首、背中まで白塗りに。

<2>目元のメイクは舞妓さんの特徴。赤みを入れてラインを書く。

<2>最後に一番重要な紅をさして仕上げ。

<3>舞妓の衣装ならではのだらりの帯。7mほどの帯を約10分で締めて着付けは完了。

<4>髪の毛をすべて中に入れる全かつらを着用。最後にメイクや着物、全体をチェック。

<5>茶室のセットに移動して撮影開始。扇子などの小道具を使いながら20ポーズ撮影。

京都らしい町家造の「夢工房 京都駅前本店」。子供や男性用のプランもあり家族でも楽しめる。

<体験DATA>料金:舞妓スタジオ撮影プラン9500円(ヘアメイク、着付、20ポーズ撮影、2Lサイズ4枚、フォトカード1枚)/時間:10:00~17:00、土・日・祝9:00~17:00/所要時間:120~150分/予約:要(電話)※当日でも可

【関西ウォーカー編集部】

■夢工房 京都駅前本店
住所:京都市下京区南町511 夢工房ビル
電話:0120-015-225
時間:10:00~19:00、土日祝9:00~19:00
休み:なし
駐車場:なし
交通:京都駅より徒歩10分

※情報は関西ウォーカー(2017年3月7日発売号)に掲載の「京都で一度やってみたい体験18選」特集より

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