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自ら演じる刀剣男士のフィギュア化にキャスト陣も大感激!刀剣乱舞-ONLINE-ステージ【ワンフェス2017 冬】

WebNewtype 2017年3月10日 13時22分 配信

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2月19日(日)、千葉・幕張メッセで開催された、ガレージキットやフィギュアなど造形物の祭典「ワンダーフェスティバル2017[冬]」の「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 25」ブースにて、Orange Rouge(オランジュ・ルージュ)「刀剣乱舞-ONLINE-」ステージ四が行われました。

ステージにはへし切長谷部・長曽祢虎徹の声を担当している新垣樽助さん、にっかり青江の声を担当している間島淳司さん、和泉守兼定の声を担当している木村良平さんが登壇。演じているキャラクターの決め台詞と共に登場すると、ステージ前に集まった熱心なファンから大きな歓声がわき起こりました。

ワンダーフェスティバルへの参加は初めてという間島さんと木村さんは、普段のアニメやゲームのイベントとは違った雰囲気に少し興奮気味の様子。そして、2016年に初めて参加してフィギュアの世界の奥深さを知ったという新垣さんは、それをきっかけに「ねんどろいど へし切長谷部」を寝袋(ねんどろいど用持ち運びポーチ)に入れて連れて歩いているそうです。ステージで嬉しそうに「ねんどろいど へし切長谷部」を取り出した新垣さんの笑顔が印象的でした。

3人の挨拶が終わると、本人も熱心な審神者(さにわ。「刀剣乱舞」プレイヤーのこと)である松澤千晶さんの司会でイベントは進行。最初の話題は3人が演じる、それぞれのキャラクターについて。

へし切長谷部について新垣さんは、テレビアニメ「刀剣乱舞-花丸-」を終えて改めて懐が深いキャラクターだと感じたとのこと。ぶれることがない“主(あるじ)”への忠誠心を軸に、どんな無茶ぶりにも応える姿が魅力的だと語りました。

名前が特徴的な、にっかり青江を演じる間島さんは、事務所からの連絡で役名を知らされた時に思わず聞き返してしまったとコメントすると、ファンから大きな笑い声がわき起こります。後々、名前の詳しい由来を教えられて名前の持つ意味を理解したそうですが、それまでは不思議な気持ちだったそうです。

そして、7月から放送が始まるテレビアニメ「活撃 刀剣乱舞」で中心的な役割を担う和泉守兼定について、木村さんは強くて格好よくて偉そうだけれど、相棒や他の刀剣男士を大切に思っている所が和泉守兼定の素敵なところだと語りました。

続く最新グッズの紹介コーナーでは、スケールフィギュア「へし切長谷部」彩色原型と「にっかり青江」のねんどろいど原型、「和泉守兼定」の彩色原型がステージ上に登場。壊すと発売が遅れてしまうと聞かされていたらしく、3人とも緊張した様子でしたが、キャラクターの特徴を捉えた細かな作り込みに興味津々。「時間遡行軍も出たらジオラマにしたい」「全員並べて飾りたい」といったコメントも飛び出します。特に、演じたキャラクターがフィギュア化されたことがあまりないという間島さんは、にっかり青江の立体化にとても嬉しそうでした。

ステージではゲームとアニメの最新情報も公開され、ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」では2月21日(火)よりイベント「地下に眠る千両箱」の開催と、新たな“極”の姿となる刀剣男士が登場すると発表されました。

さらに、テレビアニメ「刀剣乱舞-花丸-」の続編制作決定が改めて発表されると、ファンからひときわ大きな拍手がわき起こります。ひとまずの大団円を迎えましたが、続編ではどのような展開が繰り広げられるのか、キャストの皆さんも今から楽しみにしているとのことでした。

そして、7月より放送スタートとなる「活撃 刀剣乱舞」については、すでに収録が始まっている木村さんからコメントが。シリアスな展開とアクションシーンに期待してほしいとファンにメッセージを送りました。

さまざまな媒体で広がる「刀剣乱舞」の世界から造形に焦点を当てて開催された今回のステージ。自分たちが演じているキャラクターが立体化され、そして手に取ってくれる人がいてくれることが何よりうれしいと語る3人の笑顔が印象的なイベントでした。【取材・文=小川陽平】

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