映画

亀梨和也、公開プロポーズに「タイミングが来たら僕から言います」

MovieWalker 2017年3月13日 13時00分 配信

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三次マキの人気コミックを映画化した『PとJK』(3月25日公開)の春のスペシャル交通安全イベントが、3月13日に蒲田女子高等学校で開催。亀梨和也、土屋太鳳がサプライズゲストとして登壇し、300人のJK(女子高生)たちの黄色い歓声に包まれた。質疑応答コーナーでは亀梨の大ファンである生徒の1人が涙ながらに「亀梨さんが大好きすぎて困っています。結婚してください」とプロポーズし、会場をどよめかせた。

亀梨は劇中でJKにプロポーズする役にちなみ「そういうタイミングが来たら僕から言いますので。引き続き応援しながら待っていてください」と優しい笑顔で答えた。

共演した土屋は亀梨について「クールなイメージがあり、セクシーさが漏れてしまうのかなと思ったんですが、撮影の時は厳しくもあり優しい警察官だったなと」と称えると、亀梨は「今日はくるぶしあたりからセクシーが漏れてます」とおちゃめに語った。

会場のJKのリクエストに答えて「ラブビーム」を送ったり、劇中の台詞を披露したりとサービス精神たっぷりだった亀梨は、最後に「魂を込めて精一杯作った作品です。劇場で是非キュンキュンしていだたいて、みなさんのエネルギーになってくれるとうれしいなと」と締めくくった。

『PとJK』は、亀梨和也演じる真面目な警察官(Police)功太と、土屋太鳳演じるピュアな女子高生(JK)カコが織りなすラブストーリー。合コンで出会った2人が結婚し、秘密の結婚生活を送っていく。『オオカミ少女と黒王子』(16)の廣木隆一監督がメガホンをとった。【取材・文/山崎伸子】

PとJK

3月25日(土) 公開

三次マキの少女漫画を、亀梨和也&土屋太鳳主演で映画化したラブストーリー。秘密の結婚生活を送る警察官と女子高生が、お互いの違いを認めあい、成長していく姿...

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