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加藤ミリヤが“アイルゴー”熱唱!生歌披露にROLLYも「本物だ!」と大感激

MovieWalker 2017年3月14日 19時35分 配信

ディズニー最新作『モアナと伝説の海』(公開中)の大ヒット記念イベントが、3月14日にTOHOシネマズ日本橋で開催。日本版エンドソングを担当している加藤ミリヤとタマトア役の声優を務めるROLLYが登場した。

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加藤は「どこまでも ~How Far I'll Go~」を生披露。その美声に感激して歌の世界に入り込んでいた観客や、なかには思わず涙を流していた観客の姿も見受けられた。

加藤の歌声を客席で聞いていたROLLYは、「素晴らしい!ここ数日、車でずっと『モアナと伝説の海』のサントラを聞いていたので、『本物だ!』って思いました(笑)」とコメント。ROLLYは加藤に負けじと劇中歌を披露したが、これに加藤も「本物だ!」と大喜びの様子だった。

本作は16歳の少女・モアナが、愛する人たちを救うべく大海原へと繰り出していくストーリー。加藤は「私もデビューが16歳で、名古屋から上京してきたので、モアナと重なる部分がありました。自分の人生は自分で切り開くもので、少しの勇気で人生が大きく変わるということを感じさせる、素晴らしい映画だと思います」と感想を述べた。

ROLLYも「ディズニー作品が小さい頃から大好きで、ミュージカルごっこをしていたので、作品に関われることができて嬉しいです」とディズニー愛を語り、続けて「音楽もスケールがあって素晴らしい。帰りに絶対サントラがほしくなります!」と作品をPRした。

3月11・12日の興収ランキングで初登場1位を獲得し、昨年の大ヒット作『ズートピア』(16)を上回るスタートダッシュを決めた本作。『アナと雪の女王』(13)級の大ヒットとなるのか、今後の興行にも注目したい。【取材・文/トライワークス】

モアナと伝説の海

3月10日(金) 公開

南の島で育ち、“海に選ばれた少女”モアナの冒険を描く、ディズニー・アニメーションによる神秘的なストーリー。『リトル・マーメイド』や『アラジン』といった...

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