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海外セレブにも人気!日本製トイデジ「デジタルハリネズミ2」が発売

東京ウォーカー 2009年11月11日 14時08分 配信

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若者を中心に、レトロな写りで人気のデジタル版トイカメラ。その人気の代表格といえば“ハリネズミ”がトレードマークの「デジタルハリネズミ」、通称“デジハリ”だ。海外セレブも愛用するほどの人気のこのアイテムの最新バージョンが、ついに11/12(木)に発売になる。

トイカメラ「ハリネズミカメラ」は、もともと110フィルム版で発売されていたのだが、フィルムの生産終了に伴い、製造が終了。トイカメラファンが待ち望む中、今年3月に“トイデジ”として復活を果たした。それがブルックリンミュージアム、MoMAなどの海外のミュージアムショップでも取り扱われ、気付けばハリウッドで活躍する映画監督や女優らも愛用するほどの人気に。今回発売となるのはその新バージョン「デジタルハリネズミ2」(1万5750円)だ。

必要最低限の機能を備え、偶然の期待感がふくらむ“レトロ感”がデジハリの人気の理由。「デジタルハリネズミ2」ではサウンド機能を搭載し、画素数も200万から300万にバージョンアップ。「カンペキを求め過ぎないところがデジハリの人気の理由だと思います。色がビビッドでトイカメラらしい写真に加え、動画も8mmフィルムのようなノスタルジックなものが撮影できますよ」と、製造販売元のパワーショベル広報。静止画・動画共に対応したモノクロ撮影の隠しモードも加わったので、デジハリでショートムービーを撮影する人にはますますもってこいだ。

同商品が先行限定販売されるのは、渋谷パルコ ロゴスギャラリーで11/12(木)〜24(火)に開催されるイベント「DIGITAL HARINEZUMI 2 YOU!」。デジタルハリネズミ2のほか、初代デジタルハリネズミの“ぶちねこ”や“りす”、“あり”などレアな限定モデルの販売や、フィルムからデジタルへと進化を遂げたデジハリの歴史紹介も行われるというからデジハリファンは必見だ。

さらに! 同イベントでは、デジハリを愛用しているセレブたちの作品の一部も展示される。そのメンバーとは、女優のシャルロット・ゲンブルース、映画監督のスパイク・ジョーンズやマット・ウルフ、写真家のニック・ワプリントンなどそうそうたる顔ぶれ。もともとこれらの作品は「デジタルハリネズミ2プロジェクト」として、来春、ニューヨークの現代アート美術館「NEWMUSEUM」でのエキシビション用に撮影しているもの。ほかにも、ジム・ジャームッシュなど現在オファー中の大物アーティストもいるのだとか。

今やワールドワイドな人気を誇るデジハリ。一般発売は11月中旬からで順次店舗に並ぶ。いち早く手に入れるなら、ぜひイベントへ出掛けよう。【東京ウォーカー】

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