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アンジー、客員教授として初講義でツイッターは大騒ぎ!

MovieWalker 2017年3月15日 21時04分 配信

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ロンドン大経済政治学院(LSE)の客員教授に就任したアンジェリーナ・ジョリーが、ついに3月14日に初講義を行った。

キャンパスに向かう姿を撮影されたアンジーは、ベージュ色のコートドレスに身を包み、髪を自然な感じにおろして薄化粧。すっかり女性教授のように見えると評判に。「ようやくロンドン大にゴージャスな女性教員が」「ちょっと太った?きれいになっている」などの読者コメントが英紙デイリー・メールのサイトに寄せられた。

講義に向かうアンジーは「ちょっと緊張しています。うまくいくことを祈っています。私にとってとても重要なことなのです」とイヴニング・スタンダード紙に語った。

いったん彼女がキャンパス内に入ると、学生たちが一気にツイートし始め、「アンジェリーナがキャンパスにいる!LSEに入学して良かったと初めて思った!」「本当にアンジェリーナが学内にいるのか?誰か写真を投稿して」「学内のカフェに座ってたら、アンジェリーナが通り過ぎて行った」「彼女の講義が終わったところ。クレイジーな騒ぎだった」とパニック状態に。

LSEの女性と平和、安全保障研究所に新設された一年の修士プログラムでのアンジーの初講義には「素晴らしかった」「『緊張しています』と言っていたけど、とてもいい講義だった」「アンジーの『性的暴力とレイプ、難民問題』の講義を聴けて光栄だった」など絶賛の声があがっていた。

しかし、その一方では、女優の彼女がどうして客員教授になれるのかという批判の声もあり、「教授になるために何年も研究してきた人々は、宣伝のために雇われたフェイク教員が講義するのを見てどう思っているんだろう」「LSEの評判は地に落ちた」「学位も資格もない人がどうして教授なんだ」などの意見も見られた。【UK在住/MIKAKO】

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