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スカヨハが新宿に降臨!美背中あらわなセクシードレスで500人を魅了

MovieWalker 2017年3月16日 20時59分 配信

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日本発のSF作品の金字塔「攻殻機動隊」をハリウッドで実写映画化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』(4月7日公開)のレッドカーペットイベントが3月16日に歌舞伎町シネシティ広場で開催され、スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督、山本花織、泉原豊、福島リラ、桃井かおりが登壇。寒空のもと、美背中あらわなブルーのドレスで登場したスカーレットが、輝くオーラで観客を魅了した。

この日は、最先端の技術を駆使した35mに及ぶ電脳レッドカーペットをメンバーが晴れやかな笑顔で闊歩。本作のコスプレに身を包んだ人の姿を見つけると大喜びの一同。サインや写真撮影に気さくに応えるなど、熱心にファンサービスに努めた。光と映像によるデジタルな世界観、豪華キャスト陣の登場に集まった約500人も大興奮の様子だった。

少佐を演じたスカーレットは、「スカーレット!」との大歓声が飛び交うなか「興奮しています」と挨拶。セクシーなドレス姿を披露したが「寒いので、少し震えていてごめんなさい」と苦笑いを見せ、「愛の結晶とも言うべき、一生懸命作った作品。日本でワールドプレミアを開催できてとても感動しています。私たちが楽しんで作ったように、みなさんにも楽しんでいただきたい作品」とアピールした。

たけしは「実写版の方がすごいんじゃないかと言うような感じがする」と胸を張り、「漫画で見た荒巻は汚いジジイだからどうしようかと思ったけど、監督と相談をしてやや恥ずかしくない頭にしていただいた」と演じた荒巻について説明。セリフが覚えられず、「スカーレットからカンペを出してもらった」そうで、「歴史に残る快挙」とスカーレットに大感謝。スカーレットも楽しそうな笑顔を見せていた。

桃井は「スカーレットは最高の女優さん。人間としても女としても超かっこよくて、最高でした。現場にいられただけで本当に幸せでした。I Love you」と語ると、スカーレットと熱いハグを交わして、会場から大きな拍手を浴びていた。

本作は、脳以外は全身義体であり、捜査組織・公安9課の先頭に立つ少佐の起源を追うSFアクション大作。士郎正宗原作のコミック「攻殻機動隊」は、1995年には『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』として押井守監督によりアニメ映画化され、その後も世界中にファンを広げ続けている。【取材・文/成田おり枝】

ゴースト・イン・ザ・シェル

4月7日(金) 公開

押井守監督などによってアニメ化されてきた士郎正宗の人気コミックを、スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッドで実写映画化したSFアクション。近未来を舞台...

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