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空間をオシャレに装飾できる! 斬新な使い方のマスキングテープが開発される

レタスクラブニュース 2017年3月17日 21時20分 配信

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最近はオシャレ雑貨として大人気のマスキングテープ。もともとは、塗装現場などの専門職の人たちが作業箇所以外の部分の汚さないため、あるいは資材の識別のために用いるものでしたが、時代は変わるものですね。そんな中、従来の使用方法とは異なる“マスキングテープ”の使い道を提示する商品の動画が話題になっています。

動画で紹介されているのは、「HARU stuck-on design;」という名の空間装飾用テープ。通常、空間を装飾する方法は、ペンキやスプレーなどの塗装材料でしたが、取り扱いが難しかったり、一度塗ってしまうと元に戻しにくいという悩みがありましたよね? 同商品は、貼ってはがして、糊残りがしにくいというマスキングテープの特徴を活かし、誰でも自由に、好きな時に好きな色で空間をデザインできることを目指して開発されたそうです。

動画の冒頭では、子どもがクレヨンで壁に落書きしたのを見つけたママが登場。子どもを怒るのかな?と思いきや、

それをとがめることなくサッとはがして別の壁へ。そう、壁には「HARU stuck-on design;」が貼ってあったのです。

ママは、大切なわが子の絵を「作品」としてカラフルなフレームを添えました。

また、家の階段のタイルにポップな装飾が。お兄ちゃんも思わず軽やかなステップ。

この日は、バースデーパーティのサプライズも。壁一面に描かれた、お祝いの言葉とにぎやかなデコレーションに嬉しい気持ちがいっぱい。

といった、ほっこりとする内容なのですが、動画内に登場する大小さまざまなテープはすべて「HARU stuck-on design;」。なんだかマスキングテープの概念が覆されますよね。当然、使い終わったらすぐにはがせるのですが、こんなに可愛いとずっと貼っておきたくなってしまいます。

この動画は、日東電工株式会社のWebページ「Nitto Innovation Lab.(イノベーションラボ)」で公開されているのですが、面白いのはこの会社、雑貨会社などではなく、業務用粘着テープなどの包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造・販売するメーカーなんです。「HARU stuck-on design;」みたいな新発想の商品を取り扱う一方で、航空機をサビから守る防サビテープを北米の航空会社に提供するなど、高い技術力と開発力が世界中で高い評価を得ています。

同Webページでは、他にも“肌に優しい医療用サージカルテープ”だったり、トップアスリートの肉体を彩るカラフルなテープ”など、幅広く展開する自社製品の革新的なテクノロジーを、動画や記事などでわかりやすく紹介しているので、のぞいてみると面白いですよ!



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