吉岡里帆、アフレコ前の緊張で「手汗がびちゃびちゃ」コナンで手汗拭く!

吉岡里帆、コナンに見守られてパワーチャージ!
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国民的人気アニメの劇場版第21弾『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』(4月15日公開)の公開アフレコ収録が3月17日に都内で行われ、ゲスト声優に抜擢された宮川大輔と吉岡里帆が出席。吉岡が「手汗がびちゃびちゃ!」とコナンや報道陣を前にしたアフレコにド緊張の様子を見せた。

本作は、コナンと西の名探偵・服部平次が大阪のテレビ局での爆破事件と京都で起きた殺人事件の謎を解決すべく、奮闘する姿を綴るミステリー。舞台が関西となることから、関西出身の二人がゲスト声優に起用された。

声優初挑戦となった吉岡は「自分の生まれである、京都の地が舞台。しかも子供の時から見ているコナンくんと一緒に共演できることを夢のように思っています」と感激の面持ち。アニメ声優初挑戦の宮川も「甥っ子が(コナンを)大好き。その影響で息子も見るようになって、甥っ子、息子と3人で観に行きたい」と喜びを語っていた。

しかしながら国民的アニメの声優とあって、「プレッシャーしかない」という二人。アフレコに挑む際に吉岡は「逃げたい。地獄のような時間」と不安を吐露し、「手汗がびちゃびちゃです!こんなに手汗をかいたのは初めて」と告白。宮川も「雫やん!」と驚くほど手汗をかいており、横にいたコナンと握手をして気持ちを落ち着けた。結果、コナンで手汗を拭く形となってしまい、宮川が「拭いてるやん!何やってるの!」と話して吉岡と会場の笑いを誘っていた。

吉岡は「コナンくんのパワーをもらったので大丈夫だと思います」と気を取り直して、アフレコにチャレンジ。宮川が「めちゃめちゃうまいですね。完璧!」と太鼓判を押すほどの演技を披露したが、吉岡は「1か月くらい研究した」と猛練習したことを明かしていた。

改めて「光栄なお仕事」と噛み締めた吉岡だが、「歴史の重みがあり過ぎて、怖い方がまだ今は勝っている」と喜び以上に恐怖心を抱いているそう。「コナンファンのみなさまから憤怒のメッセージを送ってこられたらどうしよう。それに耐えられる精神力を鍛えている最中です」と公開前の心境を話すと、声優発表の際にコナンファンから自身のSNSにメッセージをもらったという宮川は「コナンファンの方、温かいですよ!」と吉岡を励ましていた。【取材・文/成田おり枝】

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