波瑠&岡田将生が弁護士役で離婚裁判対決!

3月17日(金)夜9.00から日本テレビ系で放送のSPドラマ「北風と太陽の法廷」
  • 3月17日(金)夜9.00から日本テレビ系で放送のSPドラマ「北風と太陽の法廷」

無敗の冷血弁護士と、円満解決を目指す仲裁弁護士が離婚裁判で対決するSPドラマ「北風と太陽の法廷」(日本テレビ系)が3月17日(金)放送される。北風のような弁護士の櫻川風香を波瑠、太陽のような弁護士・麹谷陽太を岡田将生が演じる。

――真逆の主人公2人が泥沼離婚裁判で対決、という登場人物のキャラクター性、テーマともに注目だ。

波瑠:風香は鉄仮面の冷徹な弁護士です。仕事に対して熱意はありますが、法廷で「愛、くだらない」と言ったりもするんですよ。クールな頭脳で裁判に挑んでいく女性ですね。私は初めて聞くお話を「そーなんだ!」と素直に聞いてしまうところがあるのですが、弁護士さんはそれではいけないですよね。だから、私は弁護士に向いていないと思います(笑)

岡田将生:陽太は妻も夫も幸せになる方法を探していく弁護士で、天真らんまんなタイプ。常に明るくて、まるでイヌみたいに風香の周りをちょろちょろと動き回っています(笑)

――風香は冷静に勝つための裁判を進め、陽太は感情の赴くままに夫婦に向かっていく。この真逆の風香と陽太が裁判で対決することになるのだが、その一方で風香に一目ぼれした陽太が無邪気にアタックしていくというラブコメ風景も描かれる。

岡田:陽太は風香をいつも“好き好き”言ってます。名前を呼んでも風香にシカトされるシーンではオイオイ!と思いつつ、そんなやりとりを楽しんでいました。ですので、風香を好きになるベースは、内心あったと思います(笑)

――一方、風香を演じる波瑠は、陽太をこんなふうに見ていた。

波瑠:陽太にはこんなふうに人と向き合えたらいいなと思える温かさや素直さがあるのでうらやましいなとは思います。でも、決して男性的ではないので、風香としては異性として見づらいかもしれないですね(笑)

陽太の恋の行方がどうなるのか。2人の恋模様も見どころの一つだ。

――そして、今作には風香の母親・笙子役でキムラ緑子、陽太が勤める法律事務所の所長・手塚役で市村正親、そして陽太の助手・柴山役で八嶋智人も出演。演技派の役者陣が脇を固める。

波瑠:待ち時間も楽屋に戻らず、みんなで差し入れでいただいたお菓子を食べながらお話してました。市村さんはお忙しくてバタバタしてらっしゃいましたが、いつも八嶋さんが場を盛り上げてくださってました

岡田:八嶋さんは普段聞かれないようなことを聞いてくるんです。「彼女いる?」とか「給料、歩合?」とか。おかげで会話が盛り上がり、ずっと現場にいてほしい先輩だなと思いました。キムラさんも八嶋さんと仲良しだからワイワイしてたよね。

波瑠:キムラさんはすごいかわいらしいんです。陽太にお姫様抱っこをされるシーンでは岡田さんが軽々と持ち上げたのですが、「私、重いのよ!重いのよ!」っておっしゃって

岡田:僕の腰をすごく心配してくださって、翌日も「腰、大丈夫?」って気遣ってくださいました」

――裁判で夫婦が真っ向勝負する法廷シーンでは辛辣な人間模様も描かれるが、それと同時に夫婦愛や家族愛も描かれ、物語にはこの現場のような温かみがあふれている。

波瑠:離婚裁判では何らかの判決が下されますが、今作を通して、人の幸せは他の誰かが決められるものではないとあらためて感じました。見終わったときに前向きになれるお話だと思いますので、ぜひご覧ください

Profile●はる='91年6月17日生まれ、東京都出身。O型。連続テレビ小説「あさが来た」('15~'16年NHK総合ほか)、新CM「花王 ソフィーナ プリマヴィスタ」などに出演●おかだ・まさき='89年8月15日生まれ、東京都出身。AB型。映画「銀魂」が7/14金、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」が8/4金公開

3月17日(金)放送
金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 北風と太陽の法
夜9.00-10.52 日本テレビ系
出演=波瑠、岡田将生ほか
人の弁護士が離婚裁判で争う姿をコミカルに描く。「離婚したい夫」と「離婚したくない妻」の代理人となった風香と陽太は、聞き込みを開始する。

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