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Instagramでハッシュタグ投稿が急増中! 野菜メインの朝食=『朝ベジ』がトレンドに

レタスクラブニュース 2017年3月21日 6時30分 配信

朝ベジは「野菜ジュース」や「グリーンスムージー」など手軽にとれるドリンクが人気
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朝ベジは「野菜ジュース」や「グリーンスムージー」など手軽にとれるドリンクが人気

  • 今後トレンドになりそう!「断面が綺麗なベジサンド」
  • 朝ベジの定番と言えば「野菜スープ」&「グリーンサラダ」
  • 定番だと思う『朝ベジ』メニューは「野菜ジュース」(64%)がトップ(ウーメディア ラボ調べ)
  • 『朝ベジ』を手軽に楽しめる、「RF1」朝食用スープシリーズ(全3種 1個 税込324円)
  • フレッシュな東京野菜を主役にした朝食ブッフェ(ホテル龍名館東京「花ごよみ東京」)
  • ワンプレートで楽しめる! 栄養バランスを重視した『朝ベジ』(Bon Vivant 渋谷店)

『朝ベジ』とは、野菜をメインにした朝食のこと。2016年頃から、食トレンドの発信地・ニューヨークをはじめとした海外で、野菜を主役にしたメニューが人気を集めるようになり、その影響から、日本でも注目が集まるようになりました。

特に、画像投稿サイト「Instagram」では、昨年から「#朝ベジ」のハッシュタグが急増。定番のサラダ、野菜ジュース、スムージーから、流行のブッダボウル(野菜やフルーツ・穀物をひとつのボウルに入れたもの)や、ゾートミール(オートミールにズッキーニを組み合わせたもの)まで、野菜をメインとしたフォトジェニックな『朝ベジ』メニューが数多く投稿されています。

◆『朝ベジ』が注目を集める背景とは

食トレンドに詳しいフードライター・フードコーディネーターの音仲紗良さんによれば、朝食の欠食率が高い日本で『朝ベジ』が波及しはじめたのは、2006年ころからアメリカでブームになったグリーンスムージーを皮切りに、グラノーラやアサイーボウル、パワーサラダやブッダボウルなどのアメリカで話題の健康志向な朝食系フード店が日本に続々と進出しはじめた頃だったとのこと。

野菜はカラフルなものが多く、そのままでも、ジュースにしたり調理をしたりしても、朝食に彩りを与えてくれますが、見た目が鮮やかなことで「SNS映え」も抜群。SNS時代のニーズにマッチしたことも、『朝ベジ』ブームを牽引しているのではないでしょうか。

◆手軽にはじめる『朝ベジ』スタイル

とはいえ、仕事や子育てなど、何かと忙しい現代人。朝はバタバタして、ゆっくり朝食の準備をするのが難しいという人も多いのが現実ですよね。そんな方は、コンビニを活用するのも手です。最近では、サラダの種類も充実していて手軽に野菜が摂れますし、スムージーの種類も豊富になり、ご自身の好みやスタイルにあわせて、『朝ベジ』を楽しむことが可能です。砂糖や甘味料などが含まれているものは注意が必要ですが、定番の野菜ジュースも最近では糖質オフのものが登場するなど進化しているので、上手く取り入れていきたいですね。

  • 朝ベジは「野菜ジュース」や「グリーンスムージー」など手軽にとれるドリンクが人気
  • 今後トレンドになりそう!「断面が綺麗なベジサンド」
  • 朝ベジの定番と言えば「野菜スープ」&「グリーンサラダ」
  • 定番だと思う『朝ベジ』メニューは「野菜ジュース」(64%)がトップ(ウーメディア ラボ調べ)
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