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“美しきクズ”っぷりをアナタは許せる?藤原竜也の新キャラがハマりすぎ!

MovieWalker 2017年3月28日 16時15分 配信

驚異的な演技力でこれまで多くのクセ者を演じてきた俳優・藤原竜也。最新主演作『22年目の告白―私が殺人犯です―』(6月10日公開)で見せる“美しすぎるクズ”が、新たなハマリ役になる予感!

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今作で藤原は、過去に5人を惨殺しながら時効を迎え、無罪放免となる殺人犯・曾根崎雅人を演じている。この曾根崎、時効を迎えるや、マスコミの前に堂々とその姿を表し、殺人の「告白本」を出版してしまうとんでもない男!

遺族の前でわざと恭しく土下座してみせたり、元担当刑事の牧村航(伊藤英明)に「あんたがどんくさいから5人も死んだんだよ…」と直接耳打ちするなど、とにかく人の神経を逆なでするような、血も涙もない行動を重ねていくのだ。

それに加えて、曾根崎の異様さをより際立たせるのが、彼の端正なビジュアル。アシンメトリーの髪型と細身のスーツというスター気取りの派手な出で立ちで記者会見に現れ、笑顔で告白本にサインするなど、殺人犯ながら妖しい魅力で国民を虜に…。

藤原はこれまで、『カイジ』シリーズでの借金まみれのギャンブル狂いや、『デスノート』シリーズの自分の手を汚すことなく人を抹殺する知能犯、『MONSTERZ モンスターズ』(14)の人を操る超能力を持つサイコパスと、強烈なインパクトを残す悪名高いクズ役を数々演じてきたが、今作はそれらに匹敵、もしくは上回るほどのハマりっぷりだ。

藤原にしかできない“美しすぎるクズ”。あなたは虜になるか、それとも憎らしく思うのか。ぜひ劇場で確認してほしい!【トライワークス】

22年目の告白―私が殺人犯です―

6月10日(土) 公開

韓国映画『殺人の告白』を基に、時効となり、突如、姿を現した殺人事件の犯人によって翻弄されていく人々を描くサスペンス。藤原竜也が犯人の曾根崎に扮し、法で...

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