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江川達也が“究極の純愛映画”のプロローグを執筆!

“究極の純愛”を描いた映画の前日譚がスピンオフコミックになって登場
  • “究極の純愛”を描いた映画の前日譚がスピンオフコミックになって登場

殺人を犯して死刑を宣告された男と、その男に婚約者を殺された女。そんな2人がいつしかひかれ合い、愛し合うようになるという“究極の純愛”を描いた映画『真幸くあらば』(1月9日公開)。本作の公開に先駆けて、その前日譚を描くスピンオフコミックを「東京大学物語」などで知られる漫画家・江川達也氏が執筆することになった。

本作の奥山和由プロデューサーは、漫画執筆の経緯について「映画では直接描かれることのなかった、2人がそれまで送ってきた人生を描くことで、“究極の純愛”を描く本作の魅力を、より身近なかたちで伝えていきたい」との意向を語り、男性の内面にうごめく繊細で危険な衝動を描くことに定評のある江川氏に、スピンオフコミックの執筆を依頼したという。

プロデューサーらの誠実な説得が身を結び、江川氏は快諾。「軽い気持ちで引き受けたものの、どんどん増えて結局100ページを超えてしまった」とコメントしている。なお、このスピンオフコミック「真幸くあらば:終わりと始まりの夏」は、iPhoneユーザー向けに12月1日(火)より配信が開始するので、ぜひチェックしてほしい。【トライワークス】

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