“ハート型”新スポットに寿司、絶景露天も! 積丹半島神威岬ドライブ

小樽から西に向かい、車で1時間40分ほどの距離にある積丹半島・神威岬。“積丹ブルー”と呼ばれる、なんとも素敵な色合いの海景色が眺められる場所です。最近この積丹エリアに“ハート型”に見える新たなパワースポットがあるとか!? そんな新スポットに自慢の寿司や絶景温泉も楽しむ、積丹ドライブに出掛けましょう!【トータル(小樽出発/往復):約6時間30分/移動時間:約3時間40分】

【↓最初のスポットへは小樽市街から車で1時間】

スポット1(所要時間15分)>話題のハート型スポットを眺める!

積丹町美国にある宝島。上から見た形は……
  • 積丹町美国にある宝島。上から見た形は……

まずは話題のハート型スポットへ。積丹町美国の黄金岬沖に浮かぶ宝島は、上空から見るとハート型に見えることから人気上昇中なんだとか。地上からハート型は確認できないものの、市街から近い黄金岬展望台から島自体はよく見えるので、ハートをイメージしながら見てみてください!

宝島を上空から撮影したもの。確かにハート型
  • 宝島を上空から撮影したもの。確かにハート型

【黄金岬展望台】■住所:積丹町大字美国町船澗 ■電話:0135・44・3381(積丹町商工観光課)

【↓次のスポットへは車で5分】

スポット2(所要時間45分)>上質でリーズナブルな寿司を味わう

冨久寿司/上生寿司
  • 冨久寿司/上生寿司

アメリカを代表するメジャー紙「New York Times」にも紹介された(2013)、名店揃いの積丹でも屈指の人気店が「冨久(ふく)寿司」。おすすめは「上生寿司」(1900円)。このレベルのネタ9カンがこの価格で食べられる店は少ないはず。季節によりイクラがウニに変わりますよ。

■住所:積丹町大字美国町字船澗102-2 ■電話:0135・44・2073 ■時間:11:00~20:00(LO19:30) ■休み:不定 ■席数:70席(分煙)

ちなみに、この「冨久寿司」さんから歩いて2分ほどの距離には、地元リピーター多数の絶品ザンギが味わえるお店も(ザンギ=鶏肉をタレに漬け込み、揚げたもの)!

衣はサクサク、肉は柔らかの絶品ザンギが人気「純の店」

純の店/ザンギ定食
  • 純の店/ザンギ定食

昭和の風情が息づく昔ながらの大衆食堂で大人気なのがザンギ。卵と秘伝のタレに丸一日漬け込み、やや低温で揚げる「ザンギ定食」は1080円(単品780円)。塩味であっさりした口あたり、それでいて心地よい後味が残る深い風味。ボリューム満点なのにあっさり完食できちゃいます。

■住所:積丹町美国町字船澗42-20 ■電話:0135・44・3229 ■時間:10:30~20:00(LO19:30) ■席数:60席(喫煙可) ■休み:月曜(6~8月は祝日の場合翌日)

【↓次のスポットへは車で45分】

スポット3(所要時間50分)>積丹ブルーに輝く岬周辺の海がスゴイ「神威岬」へ!

神威岬
  • 神威岬

積丹半島先端南西側の岬。道内に数ある岬の中でも有数の景観美を誇り、夏場の海の色は思わず息をのむほど。女人禁制の門から先端の灯台までは約770mにおよぶ遊歩道が設けられていて、断崖上の迫力ある軽ハイクを楽しめます。遊歩道は天候や季節によってゲート開閉時間が変わることがあるので注意!

しゃこたんブルーソフト
  • しゃこたんブルーソフト

駐車場横にあるレストハウス「ペニンシュラ」では、積丹産の生乳を使用した「しゃこたんブルーソフト」(350円)なんていう青いソフトクリームも。しゃこたんブルー気分、味わえます。

■住所:積丹町大字神岬町 ■電話:0135・44・3381(積丹町商工観光課) ■時間:遊歩道ゲートの開門時間/8~10月は8:00~17:30※天候・時期により変動あり

【↓次のスポットへは車で30分】

スポット4(所要時間60分)> “積丹ブルー”を露天風呂から一望

岬の湯 しゃこたん/露天風呂
  • 岬の湯 しゃこたん/露天風呂

積丹半島先端部の野塚市街近くにある公共の日帰り温泉「岬の湯 しゃこたん」。大浴場、休憩室ともに広々、食堂もあってゆったりくつろげます。特に日本海に向いた露天風呂の開放感は道内の日帰り温泉でも屈指のレベル! 海がここほど間近に望める温泉はなかなかないですよ。

■住所:積丹町野塚町212-1 ■電話:0135・47・2050 ■時間:10:00~21:00(最終受付20:30) ■休み:水曜(祝日の場合営業、7~8月は無休、11~3月は水曜・木曜) ■料金:日帰り入浴大人610円

【車で1時間20分で小樽市街到着】

小樽から国道5号と国道229号を通るドライブコース。もし時間に余裕があるなら、積丹岬の「島武意海岸」にもお立ち寄りを。トンネルを抜けたあとの景色が……これまたイイんですよ。

【北海道Walker編集部】

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