函館から車で40分! 大沼公園エリアのおすすめアクティビティ&グルメ7選

函館市街から車で約40分の場所にある、大沼国定公園。一年通してさまざまなアクティビティや景観が楽しめる人気エリアです。どんな遊び体験が出来るか、地元の人気グルメも一緒に紹介しますね! まずは、大沼国定公園の説明を……

豊かな水源に恵まれた美しい景観「大沼国定公園」

大沼国定公園/大沼展望閣の屋上から見た公園広場。どんなアクティビティがあるかというと……
  • 大沼国定公園/大沼展望閣の屋上から見た公園広場。どんなアクティビティがあるかというと……

駒ヶ岳を背景に大沼湖、小沼湖、じゅんさい沼の3つの湖からなる国定公園。湖には大小さまざまな島が浮かび、箱庭的な美しさを堪能できます。湖を巡る遊覧船やカヌー、サイクリングなど、自然との一体感を肌で感じられるのも魅力ですよ。

■住所:七飯町大沼町 ■電話:0138・67・3020(七飯大沼国際観光コンベンション協会)

この大沼国定公園で楽しめるアクティビティはこちら!

大沼湖畔遊歩道を自由に散策

大沼湖畔遊歩道/公魚橋
  • 大沼湖畔遊歩道/公魚橋

湖畔には4つの散策コースが設けられており、定番は所要約50分、小島を結ぶ9つの橋を渡る自然豊かなルート「島巡りの路」。小鳥のさえずりが聞こえたり、駒ヶ岳が見えるビュースポットもありますよ。

大沼湖畔をサイクリング

フレンドリーベアの2人乗り自転車
  • フレンドリーベアの2人乗り自転車

1周約14kmある大沼湖畔を巡るなら、レンタサイクルがおすすめ。途中、駐輪場がある場所がおすすめのビューポイント! 湖畔周遊道路は、自転車でも歩道を走れるので安心。

【フレンドリーベア】■住所:七飯町大沼町215 ■電話:0138・67・2194 ■時間:4月中旬~11月下旬の9:00~17:00 ■休み:なし ■料金:1日乗り放題1000円 

遊覧船やボートで湖を堪能!

いくつもの橋をくぐるため、屋根が低いのが大沼の遊覧船の特徴
  • いくつもの橋をくぐるため、屋根が低いのが大沼の遊覧船の特徴

2つの湖を巡る遊覧船やモーターボートはもちろん、カップルやファミリー向けのペダルボート、手漕ぎボートもあります。遊覧船は8時20分から40分おき、16時20分発まで運航していますよ。

【大沼合同遊船】■住所:七飯町大沼町1023-1 ■電話:0138・67・2229 ■時間:4月中旬~12月中旬の8:00~17:00(7・8月は~17:30) ■休み:なし ■料金:島めぐり一周コース(所要30分)1100円、ペダルボート(30分)2人乗り1500円~ほか

初めてでも安心! カヌー体験

イクサンダー大沼カヌーハウス
  • イクサンダー大沼カヌーハウス

インストラクター兼ガイドと一緒にカヌーでツーリング。出発前に基本的な漕ぎ方を教えてくれるので、初めてでも安心ですよ。無人島にはハンモックがあり、コーヒータイムも楽しめます。

【イクサンダー大沼カヌーハウス】■住所:七飯町大沼町22-4 ■電話:0138・67・3419 ■時間:予約制(受付は9:00~18:00) ■休み:なし ■料金:2時間コースお茶付き4000円(1名~)など※4月下旬~11月

遊び体験&湖畔BBQツアープランも

大沼公園まるかじりプラン/BBQイメージ
  • 大沼公園まるかじりプラン/BBQイメージ

カヌーやサイクリングなどの体験プログラム1種類と大沼牛や七飯産野菜などが味わえるバーベキューがセットになった「大沼公園まるかじりプラン」。開催時期等要問合せ。

■住所:七飯町大沼町 ■電話:0138・67・2170(大沼国際交流プラザ) ■料金:1名4000円、特設サイトより前日17時まで要予約(7~10月開催)

いろんな遊び体験がありますねぇ。でも、忘れちゃならないのがグルメ。ランチやお土産におすすめなお店はこちら!

大沼牛を使ったハンバーグが人気の「レストラン★梓」

レストラン★梓/ハンバーグ(ライス、味噌汁、サラダ付)
  • レストラン★梓/ハンバーグ(ライス、味噌汁、サラダ付)

唐揚げをトッピングした名物のあんかけ焼きそばをはじめ、和洋中のメニューが種類豊富にそろうレストラン。なかでも大沼牛を使った「ハンバーグ(ライス、味噌汁、サラダ付)」(1180円)がおすすめ。特製のデミグラスソースがたっぷりかかり、鉄板で運ばれるのでアツアツですよ。

■住所:七飯町大沼町324-9 ■電話:0138・67・2158 ■時間:11:00~19:30(LO19:00) ■休み:なし ■席数:54席(禁煙)

行列ができる名物だんご「元祖大沼だんご 沼の家」

元祖大沼だんご 沼の家/だんごはその日のうちに食べきるようにしよう
  • 元祖大沼だんご 沼の家/だんごはその日のうちに食べきるようにしよう

創業1905(明治38)年の老舗。小指の先ほどの大きさのだんごは、湖面に浮かぶ島々を表現したもので、大沼湖と小沼湖に見立てた折り箱に入っています。「大沼だんご(小)」(390円)は醤油と餡、醤油とゴマの2種類。ほどよい弾力のだんごはツルンとした舌触りが特徴ですよ。

■住所:七飯町大沼町145 ■電話:0138・67・2104 ■時間:8:00~18:00(売り切れ次第終了) ■休み:なし 

JR大沼公園駅のすぐ横にある「大沼国際交流プラザ」で大沼の情報をいろいろ教えてくれるので、迷ったらまずここへ行ってみるのもおすすめですよ。

【北海道Walker編集部】

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