トーマスのアトラクションが大阪ATCに登場!

大阪府のATC(アジア太平洋トレードセンター)で4月23日(日)まで、体験型イベント「きかんしゃトーマスとなかまたち」が開催中だ。これは「きかんしゃトーマス」のなかまたちと触れ合いながら遊べるファミリー向けの催し。同施設2階の特設会場に、ソドー島をイメージしたアトラクションやさまざまなゲームが登場し、早くも話題を呼んでいる。

お楽しみいっぱいのイベントをレポートすべく、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」でクリッパー(投稿者)として活躍する大阪在住の吉田南歩さんが潜入。「ATCに大きなトーマスのイベントが開催されている!と地元でも話題なんですよ」ワクワクしながら会場へ。

大阪府のATCにて開催中の体験型イベント「きかんしゃトーマスとなかまたち」を「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の吉田南歩さんがレポート!
  • 大阪府のATCにて開催中の体験型イベント「きかんしゃトーマスとなかまたち」を「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の吉田南歩さんがレポート!

会場内は展示とアトラクションの2エリアで構成されており、まずは展示「キャラクターしょうかい」でみんなのプロフィールをチェック!「トーマスや親友のパーシーをはじめとした“蒸気きかんしゃ”のほかにも、“ディーゼルきかんしゃ”、“高山鉄道のきかんしゃ”、クレーンのクランキーまで、なかまたちが一挙に紹介されていますね。名前を知らなかったキャラクターもたくさんいた!」と吉田さん。

続いてはキャラクターと触れ合えるゲーム&フォトスポットエリアへ。吉田さんはチャーリーが運ぶ貨車にボールを投げる「ポンポンサイダー」と、沼地にはまってしまった公爵夫妻専用の蒸気機関車、スペンサーを大型クレーンのロッキーと助け出す「スペンサーをたすけだせ!」にトライ。

【写真を見る】ゲームやフォトスポットが集まるエリア。吉田さんいわく「道の幅も広くゆったり巡れるので、親子で来ても安心。スペースに余裕があり写真も撮りやすい」
  • 【写真を見る】ゲームやフォトスポットが集まるエリア。吉田さんいわく「道の幅も広くゆったり巡れるので、親子で来ても安心。スペースに余裕があり写真も撮りやすい」
チャーリーと遊ぶ「ポンポンサイダー」は、空いてしまったサイダーの蓋をボールを投げて閉めるゲーム。穴(蓋)にボールがはまると、ポンっといい音を立てて跳ね返る!
  • チャーリーと遊ぶ「ポンポンサイダー」は、空いてしまったサイダーの蓋をボールを投げて閉めるゲーム。穴(蓋)にボールがはまると、ポンっといい音を立てて跳ね返る!
ぐるぐるとレバーをまわす「スペンサーをたすけだせ!」では、すっかり夢中になっていた吉田さん。「はじめの”キャラクターしょうかい”で名前を覚えたので、より楽しい!」
  • ぐるぐるとレバーをまわす「スペンサーをたすけだせ!」では、すっかり夢中になっていた吉田さん。「はじめの”キャラクターしょうかい”で名前を覚えたので、より楽しい!」

「負けず嫌いなので頑張っちゃいました(笑)。ファミリーでワイワイしながら挑戦してほしいですね。お子さんは絶対喜びます」(吉田さん)。

ゲームを遊び尽くしたら、フォトスポット「体験乗車」へ。ここではトーマスとディーゼル機関車のディーゼル10がお待ちかね。それぞれのパネルの裏にはボタンやレバーが設置されており、汽笛や警笛を鳴らしながら楽しめる仕組みとなっている。

トーマスの中からこんにちは!「裏側にはさまざまな仕掛けがあって驚き!子どもも楽しめて、ゆっくり写真を撮りたいパパやママも大助かりですね」(吉田さん)
  • トーマスの中からこんにちは!「裏側にはさまざまな仕掛けがあって驚き!子どもも楽しめて、ゆっくり写真を撮りたいパパやママも大助かりですね」(吉田さん)
こちらはディーゼル10の裏側。「レバーを引くと警笛のいい音が!ボタンを押すと走行音も流れるので、実際に乗っているような気分になれる」と、吉田さんも楽しそう
  • こちらはディーゼル10の裏側。「レバーを引くと警笛のいい音が!ボタンを押すと走行音も流れるので、実際に乗っているような気分になれる」と、吉田さんも楽しそう

そして会場内には、車庫でスタンバイするトーマスやジェームス、ヒロとパーシーの姿も。これには「それぞれの車庫が忠実に再現されていて、とってもリアル!」と吉田さんも驚いた様子だ。またトーマスが引く客車で旅するアトラクション「レッツゴートーマス」にも乗車(1人200円)。ソドー島の景色を満喫しながら、ぐるりと一周!

トーマスは中に入って遊ぶこともできる。横にはジェームスとヒロ、パーシーの姿も。「実際に会えるなんて感動です!間近で見ると迫力がありますね〜」と思わずかけ寄る吉田さん
  • トーマスは中に入って遊ぶこともできる。横にはジェームスとヒロ、パーシーの姿も。「実際に会えるなんて感動です!間近で見ると迫力がありますね〜」と思わずかけ寄る吉田さん
トーマスが引く客車でソドー島を旅する「レッツゴートーマス」に乗車(1人200円)。こちらは大人も乗車可能。発車ベルが鳴ったら、出発進行! 
  • トーマスが引く客車でソドー島を旅する「レッツゴートーマス」に乗車(1人200円)。こちらは大人も乗車可能。発車ベルが鳴ったら、出発進行! 

最後は、会場の外にあるアトラクション「整備工場ふわふわ」&「迷路ふわふわ」(各1人につき5分200円)へGO!イベントが開始されてから話題になっている同アトラクションは、ソドー整備工場をイメージしたふわふわと、中が迷路になっているふわふわの2種類を用意。通常は子どものみだが、今日は特別に体験させてもらった。「両方とも、中にはきかんしゃトーマスのなかまたちが勢ぞろいしています!」(吉田さん)。

「整備工場ふわふわ」(右)と「迷路ふわふわ」(左)。名前の通りふわふわのバルーンでできており、キャラクターたちとぴょんぴょん跳ねたり、迷路に挑戦することができる
  • 「整備工場ふわふわ」(右)と「迷路ふわふわ」(左)。名前の通りふわふわのバルーンでできており、キャラクターたちとぴょんぴょん跳ねたり、迷路に挑戦することができる
まずは「迷路ふわふわ」に挑戦!「キャラクターが出口を案内してくれるので、小さな子供でも安心です」と吉田さん
  • まずは「迷路ふわふわ」に挑戦!「キャラクターが出口を案内してくれるので、小さな子供でも安心です」と吉田さん
「整備工場ふわふわ」の中には、キャラクターが大集合!写真撮影前にぴょんぴょん跳ねていた吉田さんいわく「思いっきりジャンプしてOK!ふわふわの感触に癒される〜」とのこと
  • 「整備工場ふわふわ」の中には、キャラクターが大集合!写真撮影前にぴょんぴょん跳ねていた吉田さんいわく「思いっきりジャンプしてOK!ふわふわの感触に癒される〜」とのこと

トーマスたちと思う存分触れ合える「きかんしゃトーマスとなかまたち」。紹介したほかにも、トーマスの支線やブレンダムの港を描いたジオラマコーナーやグッズ売場など、まだまだ楽しいコンテンツがたくさん!きかんしゃトーマスの世界を体感しに、遊びに出かけてみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部】

■きかんしゃトーマスとなかまたち
期間:2017年4月2(日)、8(土)・9(日)、15(土)・16(日)、22(土)、23(日)
会場:ATC(アジア太平洋トレードセンター)特設会場(ITM棟2F)
住所:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
時間:10:00~16:00(最終入場15:30)
問い合わせ:06-6615-5556(ATC、平日10:00〜16:30)
料金:大人(中学生以上)600円、子供(小学生以下)400円※一部アトラクションは別料金、1歳未満無料

(C)2017 Gullane (Thomas) Limited.

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