リビングの「ゆる片づけ」極意は“ざっくり”&“だいたい”

家族の情報ステーション=リビングの棚。「1ジャンル1ボックス」にすれば“ざっくり”収納でOK
  • 家族の情報ステーション=リビングの棚。「1ジャンル1ボックス」にすれば“ざっくり”収納でOK

家族が集まり、くつろぐリビング。だから、片づかなくて……と悩んでいませんか? ママがラクになれる「ゆる片づけ」の極意を、整理収納アドバイザーのEmiさんに教えてもらいました!

【リビング編/大物類】

●リビングは“1ジャンル1ボックス”棚で、ものをざっくり収納

リビング隅に“情報ステーション”を作り、紙や事務用品を集中して収納。「引き出しは、すべて“ 1ジャンル 1ボックス”。ラベリングし、違うジャンルのものが入らないように」。

<子どものプリント類>

子どもが学校から持ち帰るプリントは、要・不要をすぐに判断→分類→収納を習慣にして。上に重ねるだけで自然と時系列に。

<文具類>

引き出しのジャンルが統一されている分、中は散らかっていてもOK。使うときは、引き出しごと使う場所へ。片づけがラクに。

● 円い形のラグはだいたいの位置にあればOK

「ラグが円形だと、向きや場所が多少ずれても気になりません。ゆる片づけにはもってこいの形!」とEmiさん。直径150cmのこのラグは、家の洗濯機でも洗えて、天日干しもしやすいとか。

家族みんなが、ものの定位置を分かっていれば、ママ一人でせっせと片づけしなくてもOK。“ざっくり”“だいたい”でも、散らからない工夫をしておけば、いつでも“すっきり!”は可能なんですね!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

教えてくれたのは:Emiさん
整理収納アドバイザー。2008年にブログOURHOMEを開始。夫妻で立ち上げた「OURHOMEくらしのレッスンスタジオ」を運営しつつ、商品企画プロデュースや講演等を行なう。著書多数。夫と小 1の双子男女と暮らす。

撮影=仲尾知泰 取材・文=宇野津暢子

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