昼と夜で別の顔!登山の後の“ごほうび紅葉”が格別

下山すると目の前に広がるごほうび紅葉!
  • 下山すると目の前に広がるごほうび紅葉!

富士山のように美しい三角形を描く、神奈川県・伊勢原の大山。この山は11月中旬から下旬にかけて、昼と夜の両方で雰囲気満点の紅葉が楽しめる。

新宿駅から電車とバスでおよそ90分、東京ICから車で50分の距離にある大山は、山頂に茶屋やトイレがあり、手軽にアウトドアを楽しみたい人にオススメの山歩きスポット。滝と絶景が見どころだが、11/21(土)から29(日)の夜は、ライトアップされた大人ムード漂う紅葉も楽しめる。

大山の山頂までは、ケーブルカーの終着・阿夫利神社駅から歩いて約90分。色付く木々のトンネルや滝を抜けると、富士山や丹沢連山が一望できる絶景が! そして夕方、なだらかな下山道を降り阿夫利神社下社に到着すると、そこにはライトアップされた光り輝くもみじが待っているのだ。さらにその向こうには、湘南の夜景も広がり、山歩きの疲れなんて一瞬で吹き飛んでしまう美しさ!

他にも、400年の歴史を持つという豆腐料理店を兼ねた旅館「東學坊」で、立ち寄り湯(入浴料600円)やミニ懐石(入浴とセットで2100円)を楽しんだり、11/8から12/8(火)に開催される「もみじ祭御開帳」に参加したりすることもできる。ちなみにこのイベント、11/18(水)は先着1000人に、キノコ汁が無料で振る舞われるのでチェック。

ヒヤッとした心地よい空気の中、燃えるように染まる木々の美しさに浸る…、“ごほうび紅葉”は登ったからこそ味わえるぜいたくなひと時。大山は登山初心者でも手軽に登ることができるので、ぜひトライしてみてほしい。【詳細は11/3発売の東京ウォーカーに掲載】

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