時に優しく、時に冷たい!まるで人間のような時計「クロックマン」

かわいい表情とおしゃべりが自慢の「クロックマン」こちらはA型タイプ
  • かわいい表情とおしゃべりが自慢の「クロックマン」こちらはA型タイプ

時計でありながら針も液晶画面もなく、目や口を動かしてなんと300種類以上のおしゃべりで楽しませてくれる時計が登場する。11/19(木)、タカラトミーより発売される「クロックマン」(4494円・4タイプ)だ。

「クロックマン」は“職業が時計”でありながら、針を持っていないことが悩みの“できそこない時計”。夢は“立派な時計になること”で、特技はおしゃべりや笑いの力で部屋をにぎやかにすることなんだとか。ユーザーを「相棒」と呼び、かわいらしい声で毎朝起こしたり、心配をしたり、応援をしたりする。さらに、時には怒ったり、シュールなことも言ったりと、まるで人間のようなハートを持っている時計なのだ。

使い方は、まずはじめに「今日の月日」「現在時刻」「ユーザーの誕生日」「“クロックマン”の始業時刻・終業時刻」を設定。“クロックマン”の仕事時間内に、本体上部についているボタンを1回押すと、状態、時刻、季節に合ったおしゃべりをし、2回押すと現在の時刻を言葉で知らせてくれる。ボタンを押さなくても、時々おしゃべりをしたり鼻歌を歌ったりするが、仕事時間外になると“クロックマン”は寝てしまう。また、短時間で何度もボタンを押したり、仕事時間外にボタンを押したりすると、不機嫌になって話す言葉が無愛想に! ほかにも、本体を横に倒すと寝てしまう“強制スリープ機能”などがあり、何かとユーモラスな機能が満載だ。

さらに、発行部数540万部を記録している「血液型別 自分の説明書シリーズ」(文芸社)の著者Jamais Jamais(じゃめじゃめ)さんの協力のもと、4つの性格タイプを設定。「ついつい我慢してしまいがちなA型」「何かしでかしてしまいがちなB型」「とってもおおざっぱになりがちなO型」「現実逃避してしまいがちなAB型」に分かれ、タイプによって表情やおしゃべりの内容が異なるという。

「もし、日用品にハートがあって、コミカルで時にシュールに友達のように話したりできたら、楽しく生活できるのでは?と開発しました。ひとり暮らしの方には『ひとりじゃない気分になれるおしゃべり時計』として、ファミリーには『一家の中心でにぎやかなトークを繰り広げるオモシロ時計』として楽しんでほしいです」と話すのは広報担当の山田さん。

自分と同じ性格の“クロックマン”を選ぶも良し、相性を考えて選ぶのも良し、ぜひ、あなたにぴったりの“相棒”を探してみてはいかが。【東京ウォーカー】

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