くせになるおいしさ!ねぎ塩だれをかけたお肉レシピ5選

「とりのから揚げねぎ塩レモンだれ」 レタスクラブニュースより
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様々な料理の薬味やいろどりに欠かせない「長ねぎ」は、肉の生臭さを消す働きもあり、お肉との相性もぴったり。今回はねぎの塩だれをかけたお肉レシピ5選をご紹介。揚げる・焼く・ゆでるなど、どんな調理を施したお肉にも使うことができるので、料理のレパートリーが広がりますよ。

【とりのから揚げねぎ塩レモンだれ】(1人分580Kcal、塩分1.2g)

<材料・2人分>とりもも肉 小2枚(約400g)、下味(おろしにんにく 大1片分、しょうが汁 小さじ1、酒 大さじ1/2)、ねぎ塩レモンだれ(長ねぎのみじん切り 20cm分、レモン汁 大さじ2、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、小麦粉、片栗粉、揚げ油

<作り方>

1. ボウルにねぎ塩レモンだれの材料を入れて混ぜ、味がなじむまで5~10分おく。塩は、肉の下味には使わず、たれだけに加える。ねぎのうまみと香りで、少量の塩分でも食欲をそそるたれになる。

2. とり肉は余分な脂を除き、一口大に切る。別のボウルに入れ、下味の材料を加えて混ぜ、そのまま約5分おく。

3. バットに小麦粉、片栗粉各大さじ3を混ぜ合わせ、2を入れてまぶす。

4. フライパンに1.5~2cm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、3を1切れずつ入れる。時々上下を返しながら弱めの中火で6~7分揚げ、火を強めてさらに1~2分揚げ、こんがり色づいたら取り出して油をきる。

5. 器に盛り、1をかける。

ねぎの独特の香りの正体は「硫化アリル」。この成分は消化液の分泌をよくし、食欲を増進させ、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。食欲がない時や胃がもたれていると感じる時でも食べやすいのが嬉しいところ。また漢方では、発汗・解熱・鎮痛作用・体を温める働きがあり、風邪にきくとされています。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、「何だか体調が優れない」という人はたっぷりのねぎを料理に活用してみてはいかが。

【牛肉のねぎ塩だれがけ】

ねぎ塩だれにごま油とレモン汁をプラス。牛肉は小麦粉をふって焼くことでこうばしさが増します。

「牛肉のねぎ塩だれがけ」 レタスクラブニュースより
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【骨つきどりのねぎ塩グリル】

肉質がやわらかなとり手羽を使用。思わずかぶりつきたくなる美味しさです。

「骨つきどりのねぎ塩グリル」 レタスクラブニュースより
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【ゆでどりともやしのねぎ塩ソース】

もやしを活用してボリュームアップ! もやしはとり肉をゆでた汁でゆでると、お肉から出たうまみをたっぷりと吸いあげてくれます。

「ゆでどりともやしのねぎ塩ソース」 レタスクラブニュースより
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【ねぎ塩しょうが焼き丼】

定番のしょうが焼きも、ねぎ塩だれを使えばさっぱり塩味に変身。お好みでレモンを絞って、よりさわやかな味わいにしても良いですね。

「ねぎ塩しょうが焼き丼」 レタスクラブニュースより
  • 「ねぎ塩しょうが焼き丼」 レタスクラブニュースより

長ねぎは冷凍保存することができるので、時間のある時にまとめてカットするのがおすすめ。たれに使うみじん切りのほかに、斜め薄切りやぶつ切りなどで保存しておくと色々な料理に活用できますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

詳しいレシピはこちら!
とりのから揚げねぎ塩レモンだれ
牛肉のねぎ塩だれがけ
骨つきどりのねぎ塩グリル
ゆでどりともやしのねぎ塩ソース
ねぎ塩しょうが焼き丼

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