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発売3か月で在庫ゼロ!使い方自在の腹巻き“チューブラー”が大ブレイク

ローゲージニットタイプの「チューブラー」。カラーはバイオレット。“チューブトップの腹巻きをする人たち”を総称して名付けられた
  • ローゲージニットタイプの「チューブラー」。カラーはバイオレット。“チューブトップの腹巻きをする人たち”を総称して名付けられた

今年8月に発売をスタートしたワコールのロング腹巻き「チューブラー」(1890円)が、ブレイクしている。今年8月から2010年2月までの販売目標を5万枚としていたが、11月の第2週で同社の在庫がゼロに。急きょ、増産を決定したという。

ここ数年、同社は若者向けブランド「ウンナナクール」や「ランチ」から、かわいいデザインの腹巻きを多数販売している。一方で、この「チューブラー」はブランド「ウィング」からキャリア世代に向けた“機能性”を重視した腹巻きなのだ。ところが「キャリア世代に向けて発売したのですが、ネーミングや生地の面白さから実際は幅広い世代にご購入いただいています」と、同社広報。

その商品の最大の特徴は、約70cmもあるその“長さ”だ。2重に折って使えば、通常の腹巻きだが、一重であればバストからヒップまで伸ばして着られ、ワンピースの時インナーに、なんてことが可能。また、生地をたるませてネックウォーマーとしても使える。この変幻自在なところが人気の秘密なのだ。「技術の向上で薄手でも保温性のある生地ができることから、チューブラーのような薄手でも保温性があるロング腹巻きが実現しました」。

同社全体の腹巻きの売り上げは年間約38万枚。冷房対策として近年はオールシーズン売れる商品だというが、「4か月で5万枚と、単体の商品でここまで売れるのは珍しい」とのこと。しかも今回の人気により、カラーや生地を一新した2010年春物チューブラーの発売日を約1か月前倒し、12月半ばに店舗限定で発売することも決定した。

現在発売中のチューブラーは伸縮性の良い“ワッフル調タイプ”、薄くて暖かい“かのこ調タイプ”、毛糸調の編み方の“ローゲージニットタイプ”の3種類。カラーはブラックやオレンジなど各2〜4種類で展開し、全国の量販店で購入できる。技術力の向上でますます注目を集める機能性インナーを、この冬の防寒アイテムに加えてみては?【東京ウォーカー】

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